学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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University Introduction

教員紹介

木田 豊    きだ ゆたか
KIDA Yutaka

芸術学部 デザイン学科 教授
大学院 教授

木田 豊
担当科目 情報システム概論、サイエンスリテラシー、メディアデザイン概論、情報科学、色彩計画論、
専門ジャンル (ユーザー)インタフェースデザイン、工業デザイン、インテリアデザイン
学位 学士
研究および制作テーマ 医療情報に関わるシステムのデザイン
情報家電に関わるインタフェースのデザイン
人の行動(観光・トランスポート)と情報
学会・団体 ユーザーインターフェイス学会
ゲーム学会(理事、ゲームとAI研究部会)
京都学協会
SMP(セルフメディケーションプロジェクト)会員
立命館大学 経済学部 非常勤講師(〜2012)
宝塚造形芸術大学 非常勤講師(〜2004)
文部科学省 けいはんな知的クラスター 共同研究企業
株式会社GK京都デジタルデザイン研究室 主任研究員
メッセージ

今メディア革命の真っ只中にあって、将来大きく羽ばたこうとしている皆さん。次の時代はあなた方のものです。本格的な科学知識から確実なものを掴み取って、自身の芸術を開花させ、メディア世界を自在にデザインしてください。

研究および制作活動の概要

・空間・工業デザインから、近年は情報のデザイン・インタフェース分野を研究している。
・情報のデザイン(歴史コンテンツ、医療情報ASP、ITS)
・ユーザーインタフェースデザイン・・人を取り巻く情報の統合化、ユビキタス化、e-ラーニングコンテンツ
・システム空間のデザイン・・交通、施設の情報最適化と管制室のデザイン
・ロボットとそのインタフェースデザイン

研究および制作活動の報告

システム制御情報学会誌 2013年8月「観光の情報化」特集号 寄稿

観光行動とモバイル作法

観光の情報化と題された学会誌特集号への招待記事。観光立国の現状と情報システムの問題点を明らかにし、スマートフォンの登場によって観光行動と情報活用の近未来を詳説。

情報処理学会 ヴィジュアルコミュニケーション部会講演

「色彩の記憶と空間」

2008年7月、大阪市立大学 文化交流センターにおいて行われた情報処理学会ビジュアルコミュニケーション部会定例講演会において、人の色彩における記憶、建築における色彩の役割、都市と色彩について、持論を展開した。

通産省Gマーク選定委員会

超音波洗浄機 エブリクリンHU-10

1996年 グッドデザイン ロングライフデザイン賞(オムロン+GK京都)

2005年 同志社大学 知的クラスター ネオカデンフォーラム

ネオカデン曼荼羅

文部科学省 けいはんな知的クラスター事業 「ネオカデン」プロジェクトにおいて家電ネットワーク、統合的インタフェースを提案。

2003年 北区医師会パソコン会議

大阪市北区医師会WEB

医療機関検索インタフェースを搭載する大阪市北区医師会ホームページ計画ならびに制作ディレクション。

2001年 京都府事業

ATRロボビーフィージビリティリサーチ

株式会社ATRの日常ロボット「ロボビー」のこれからの市場についてフィージビリティーに立脚した調査を実施、構想を提案。

1999年 山城歴史資料館

恭仁宮教育コンテンツ

経済産業省MMCAマルティメディアコンテンツ事業「恭仁宮」コンソーシアムにおいてユーザーインタフェース、歴史ストーリー制作分野で参加。

1997年 京都文化博物館

京都府陶磁器バーチャル美術館

京都府画像情報研究会に参画。陶磁器バーチャル美術館コンセプト立案「ワープスポット」インタフェースデザイン他構想と制作。

1996年 1998年度 阪神高速道路公団 GKギャラリー

VICS情報システム

VICS(Vehicle Information&Communication System)交通情報システムのインタフェースデザイン。

1995年 城陽市文化パルク

城陽市歴史民族資料館Q&A端末

1995年京都府城陽市「文化パルク」開設に伴って設置された歴史学習端末コンテンツ計画、制作。

1994年 日本人間工学会

首都高速道路公団 多摩川管制施設

1994年首都高速道路湾岸線開通に伴って多摩川に設置された施設管制室のインタフェースデザイン

1991年 日本人間工学会 ID部会報

阪神高速 朝潮橋交通管制室

1990年春大阪朝潮橋にオープンした阪神高速道路交通管制室のデザインプロセスに関してマンマシンインタフェースの観点から詳述。
1992年 土木学会関西支部技術賞を受賞
1994年 米国フランツイーデルマン賞(米国経営工学会及びOR学会共催)受賞。