学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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University Introduction

教員紹介

真板 昭夫    まいた あきお
MAITA Akio

客員教授

真板 昭夫
担当科目 観光デザイン演習、卒業研究、観光デザイン概論、観光デザイン論、自然環境論、自然系観光資源管理論、教養ゼミ
専門ジャンル 生態学、資源管理論、地域開発論
学位 博士
研究および制作テーマ 「人と自然とのふれあい」を、自然資源を管理しながら、どうすすめていくのかを主たるテーマとしている。
学会・団体 観光研究学会、日本造園学会、日本エコツーリズム協会
メッセージ

学生にフィールドで得られる多くの情報を提供し、感性豊かな、自分を自慢できる学生を育てたい。

研究および制作活動の概要

フィールドワークによる情報の収集

研究および制作活動の報告

2001年6月~2010年3月(予定) 大覚寺(京都)

大覚寺大沢池景観修復プロジェクト

京都嵯峨野を代表する日本三沢の池のひとつ、大覚寺大沢池では、水草の除去を目的として十数年前に草魚が放された。目的は達成されたものの、蓮の花咲く優雅な風景は豹変し、殺風景な池へと変わった。景観の変化のみならず水質悪化と周辺環境の悪化をきたし、周辺の樹木も枯死寸前になりつつある。
「草魚バスターズ」は、大覚寺および華道の嵯峨御流との協力体制のもと、この悪化する環境改善のために草魚をコントロールし、水環境の改善を図ること、周辺樹木の樹勢回復を図ること、池および周辺景観を平安時代の姿に復元を図ること、を目的として結成されたプロジェクトである。

ガラパゴス諸島のエコツーリズム開発プロジェクト
フィージーの小集落のエコツーリズム開発プロジェクト