学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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University Introduction

教員紹介

阿部 芳久    あべ よしひさ
Abe Yoshihisa

客員教授

阿部 芳久
専門ジャンル メディアカルチャー、メディアテクノロジー、文化政策
研究および制作テーマ テクノロジーの進化と文化の変化
学会・団体 環境芸術学会
メッセージ

テクノロジーの進化による文化の変化が興味の中心です。未だ定義が定まらず名前さえついていない新しい分野や、そのような分野を開拓している人達をリスペクトしています。

研究および制作活動の概要

CGやメディアテクノロジーに関する教育普活動を経て、1996年に「文化庁メディア芸術祭」の構想段階から関わり、およそ20年間にわたって企画から制作運営まで幅広く担当。同芸術祭の国際化を進めるとともに、新しいメディア環境から生まれてくる文化芸術を社会につなげる仕組み作りに取り組んできました。

・メディア芸術祭20周年企画展「変える力」(2016 アーツ千代田3331他)
・ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展(2015 国立新美術館、兵庫県立美術館)
・Media Ambition Tokyo(2013- 六本木ヒルズ他)
・メディア芸術クリエイター育成支援事業(2011-2014)
・メディア芸術部門会議(2011・12 東京ミッドタウン)
・メディア芸術関係機関の連携・協力体制のための基礎調査(2010文化庁)
・アルスエレクトロニカとの共同企画展(2009・2010リンツ)
・メディア芸術の国際的な拠点の整備に関する検討会(2008-2009文化庁)
・マンガの収集保存に関する調査(2008文化庁)
・メディア芸術祭10周年企画展「日本の表現力」(2007 国立新美術館)
・先端科学技術研究をメディア芸術へと文化的価値を高めるための施政の在り方(2005文部科学省)
・国内外のメディア芸術関連のフェスティバルや文化機関との連携構築(2003-2010)
・日本メディア芸術作品展(2002北京)※以降メディア芸術祭海外展として世界中で開催
・ロボットイズム1950-2000 -鉄腕アトムからAIBOまで-(2000 草月会館)
・文化庁メディア芸術祭(1997-2010、2012-2014)
・21世紀に向けた新しいメディア芸術の振興について(1996文化庁)
・学生CGコンテスト(1995-2015)