
| Home > 大学附属施設 |
|


人間の歴史には多くの美が存在しています。多種多様な造形のおもしろさを知り、新しい創造の糧にしていただくことをコンセプトに展示を行っています。また、芸術学部の学生に対して、学芸員資格取得の実践現場としても活用されます。
所在地:〒616-8362 京都市右京区嵯峨五島町1番地 本部キャンパス研究棟1階

1998年に開設した本学附属ギャラリー「アートスペース嵯峨」は、約150平方メートルのスペースに、多様な展示に対応できる移動式展示壁や照明器具、大型ビデオスクリーンなどを備えた展示施設です。
学芸員課程の博物館実習にも使用するこの施設は、学生・卒業生・教職員へ作品発表の場を提供するとともに、大学独自の企画展や、公募展、ワークショップ等も開催し、芸術・文化の発信場所として活動しています。


図書館は、大学の教育・研究のために必要な資料を収集し提供する役割をもった施設であり、同時に大学全体の総合的教養の場でもあります。
現在、美術やデザインを中心とする芸術分野等に関する書籍を約12万冊配しています。また、各種情報検索端末を設置して、膨大な情報による教育・研究活動へのサポートを行い、図書館を利用するみなさんがより多くの知と出会える機会を創出しています。

本学教員の研究・創作活動を支援する個人研究助成制度と、本研究所が独自に課題を設定し、大学内外の専門家に委嘱して研究・調査を実施する委嘱研究員制度を設けています。なお、2004年度から学内での共同研究助成にも着手しました。 これらの研究成果は、研究紀要における論文や広報誌『嵯峨芸術』、作品の発表、展覧会、公開講座等を通して広く大学内外に公開します。

本学教員の研究・創作活動を支援する個人研究助成制度と、本研究所が独自に課題を設定し、大学内外の専門家に委嘱して研究・調査を実施する委嘱研究員制度を設けています。なお、2004年度から学内での共同研究助成にも着手しました。 これらの研究成果は、研究紀要における論文や広報誌『嵯峨芸術』、作品の発表、展覧会、公開講座等を通して広く大学内外に公開します。
外部機関等から調査、研究その他の事業の委託を受けることができます。