学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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通学について

バイク・自転車の利用

  • 近年、バイクや自転車を利用した通学者が増加し、事故も頻繁に起こっています。通学路はもちろんのこと、大学出入り口付近の一旦停止や構内徐行など、交通ルールを守り安全運転を心がけてください。
    なお、自転車であっても道路交通法上は軽車両と位置づけられていますので、交通ルールを守った上で安全な通学を心掛けてください。
  • バイク自賠責保険(法律で義務づけられた強制保険です)に加入していない場合は、通学を許可しません。また、自賠責保険に加入しないで運転すると、法律で罰せられたり、違反点数6点で免停30日の罰則が与えられてしまいます。
    なお、自賠責保険では、対物賠償や自損被害などは補償されませんので、任意保険への加入をお勧めします。
  • バイクと自転車は、必ず学内に指定した駐輪場へ置いてください。
    なお、本学では登録制をとっていますので、教務・学生支援グループで所定の手続きを行った上、許可シールをバイク・自転車に貼ってください。シールのないものは処分します。
  • 駅周辺の放置自転車・バイクは大きな社会問題となっています。特に阪急松尾大社駅やJR嵯峨嵐山駅周辺は歩行者や自転車、車椅子等の通行を妨げるほどになっています。本学への通学は徒歩でも可能な距離にあり、松尾大社駅からはスクールバスも運行していますので、駅周辺には自転車などの放置をしないようにしてください。

自動車の禁止

本学では学生の自動車通学を禁止しています。
その理由として、

  1. 公共交通機関による通学が容易であること。
  2. 近年の交通事故数増加傾向から、事故発生時に学業への多大な支障が見込まれること。
  3. 大学周辺での違法迷惑駐車、騒音、交通妨害、交通事故の危険等により、近隣住民の生活を侵害していること。

以上の諸問題を解決するため、禁止としています。

学割証(学生旅客運賃割引証)

公共交通機関を利用する際に片道営業キロが101キロを超える場合は、学割証の交付を受け、料金の割引を受けることが出来ます。申込みは学割証を受け取る2日前までに教務・学生支援グループカウンター上の学割申込書に記入してください。学割証の受け取り時には、学生証が必要となります。詳細は下記の通りです。

条件 片道が101キロを超えること
次の目的に限る
1. 正課教育(授業扱いとなるもの)
2. 課外活動(授業以外の教育活動となるもの)
3. 就職・進学による試験
4. 休暇・所用による帰省
5. 見学又は行事への参加
6. その他
一度の申込みが4枚までであること
割引率 2割引
有効期限 3ヶ月(申込み日を発行日とする)
※卒業年次は3月31日までが有効期限

※学割証を不正使用(他人に貸し与えたり、他人名義のものを使用したりすること)すると、本人が処罰されるばかりでなく、大学も学割発行の停止処分を受けます。他の人のことも考えて適正に使用してください。

学生団体割引

8名以上の学生が教職員に引率されて旅行する場合は、学生団体割引を受けることができます。割引率は、学生が鉄道・連絡船が5割引、JRバスが2割引、引率の教職員は鉄道3割引、バス2割引です。購入は駅のターミナルや旅行センター、主な旅行会社の窓口にて9ヶ月前から14日前までに申し込んでください。なお、申込用紙には大学の証明印が必要ですので、教務・学生支援グループで証明を受けた上で、申込駅に提出してください。

通学定期の購入

学生証裏面(シール部分)に現住所・通学区間を予め明記しておいてください。利用する交通機関の発券窓口にて所定の通学定期購入用紙に必要事項を記入し、学生証を添えて申し込んでください。なお、交通機関によっては通学証明書が必要となりますので、各交通機関所定の「通学証明用紙」または教務・学生支援グループ所定の「通学証明書交付願」に必要事項を記入し、証明印または証明書の交付を受けた上で、購入してください。なお、学割証同様に不正使用をしてはいけません。

市バス(京都市)・京都市営地下鉄を通学に利用するみなさんへ

2003年9月1日から、大学生等を対象とする市バス通学定期券で、市バス均一区間内を自由に乗り降りできるようになりました。この制度改正により、今まで表示された停留所間しか利用できなかったのが、均一区間内は全線利用できることになります。他大学との単位互換授業や、部活・サークル活動、アルバイトなどにご利用ください。

対象者 大学生および大学生に相当する各種学校・専門学校生
対象券種 市バス通学定期券、市バス・地下鉄連絡通学定期券、市バス・民営バス連絡通学定期券
※市バス均一区間内を通らない定期券は対象外です。
運賃 現行どおり
対象区間 市バス均一区間内の全路線
※均一区間外と均一区間をまたがって通学する方も、均一区間内は全線を利用できるようになります。(運賃はこれまでと同じく、学生証や通学証明書に記載された通学区間に対応する金額となります)
※100円バス、民営バス路線は対象外です。

お問合せは京都市交通局企画総務部総務課まで
TEL:075-822-9104