学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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学費・経済的支援・奨学金

1.学費(2018年度)

学費は全期分一括納入が原則ですが、前期・後期に分けて納入することもできます。

2019年度新入生の学費はこちらをクリックしてください。

大学

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 1,200,000 600,000 600,000
教育充実費 300,000 150,000 150,000
1,500,000 750,000 750,000
大学院

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 800,000 400,000 400,000
教育充実費 300,000 150,000 150,000
1,100,000 550,000 550,000
短期大学

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 1,000,000 500,000 500,000
教育充実費 200,000 100,000 100,000
1,200,000 600,000 600,000
専攻科

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 970,000 485,000 485,000
教育充実費 200,000 100,000 100,000
1,170,000 585,000 585,000

2.納入期間・方法

学費納入期限
全期一括分・前期分学費 4月末日
後期分学費 10月末日

※学費振込用紙は「全期一括分」・「前期分」は3月中旬、「後期分」は9月中旬に保証人様宛に送付します。
※学費の納入期日が金融機関の休業日(土・日・祝日)にあたる場合は、その翌営業日をもって納入期日とします。
※本学指定の「振込依頼書」を使用して、電信扱いで金融機関から指定の口座に振込んでください。

3.学費徴収猶予制度(分納・延納)

学費を納入することが困難と認められた学生については、所定の手続きを経て、下記の通り分納または延納をすることができます。

分納納入期日 出願期日 第1回 第2回 第3回
前期 4月末日 5月末日 6月末日 7月末日
後期 10月末日 11月末日 12月末日 1月末日
※各期学費の3分の1相当金額
延納納入期日 前期 4月末日(入学年度のみ6月末) 7月末日
後期 10月末日 1月末日

※分納・延納願用紙は教務・学生支援グループにあります。おたずねください。

4.学費ローン

国の教育ローン並びに提携教育ローン。詳しくは下記のホームページか本学教務・学生支援グループに備え付けのパンフレットをご覧ください。
平成22年6月18日から完全施行された改正貸金業法では、借入総額が年収の1/3までに制限されましたが、下記のローンはいずれも、同法の適用外です。

国の教育ローン「日本政策金融公庫の教育ローン」

平成22年6月18日から完全施行された改正貸金業法では、借入総額が年収の1/3までに制限されましたが、下記のローンはいずれも、同法の適用外です。

【国の教育ローン】「日本政策金融公庫の教育ローン」
本学に入学・在学される方の保護者で、次の1または2に該当する方は、国の教育ローンを申請することができます。(学生本人または他の親族でも利用することができる場合があります。)

2014年10月1日から保証料が引下げられました。

1.世帯の年間収入(所得)が次表の金額以内の方
子供の人数(注) 給与所得者(事業所得者)
1人 790万円(590万円)
2人 890万円(680万円)
3人 990万円(770万円)
4人以上 「3人」の金額に、4人目以降の子供の人数1人あたり100万円ずつ加算した金額(事業所得者の場合は所得換算した金額)

(注)「子供の人数」とは、お申込いただく方が扶養しているお子さまの人数をいいます。年齢、就学の有無を問いません。

2.世帯の年間収入所得が990万円(770万円)以内であって、次の特例要件のいずれかに該当する方

【特例要件】

  1. 勤続(営業)年数が3年未満
  2. 居住年数が1年未満
  3. 世帯のいずれかの方が自宅外通学(予定)者
  4. 今回の融資が海外留学資金
  5. 返済負担率(借入申込人の(借入金年間返済額/年間収入(所得)))が30%超
  6. 世帯収入に占める在学費用の負担が30%超
  7. 世帯収入に占める「在学費用+住宅ローン」の負担率が40%超
  8. 借入申込人またはその配偶者が単身赴任
  9. ご親族などが要介護者または要支援者であって、介護費用を負担
  10. ご親族などが高額療養費制度または難病患者等に対する公的医療助成制度を利用している方であって、療養費用を負担

※世帯の年間収入(所得)には、世帯主のほか、配偶者等の収入(所得)も含まれます。
※今年の世帯の年間収入(所得)が上記の金額以内となる見込のある方は、ご利用いただける場合があります。
※ご親族などでもご利用いただける場合があります。
※嵯峨美術大学及び独立行政法人日本学生支援機構の奨学金と重複してご利用いただけます。

貸付限度額
学生1人につき350万円以内(貸付限度内で重複して利用可能)
金利(固定)
年2.25% ※母子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方は1.85% (平成27年2月16日現在)
返還期間
15年以内(在学中は元金据置可、交通遺児家庭・母子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方は18年以内)
使用使途
・学納金(入学金・授業料など)、受験にかかった費用(受験料、交通費など)
・アパート、マンションの敷金、家賃など
・教科書代、学習用品代、パソコン購入費、通学費用、学生の国民年金保険料など
返済方法
元利均等毎月払(ボーナス月増額返済が可能)
保証
公財 教育資金融資保証基金
取扱窓口
日本政策金融公庫(国民生活事業)の各支店(全国152店舗)

詳しくは直接お問い合わせください。

教育ローンコールセンター:0570-008656(ナビダイヤル)
上記番号が利用できない場合 03-5321-8656 または最寄の店舗(国民生活事業)へ

提携教育ローン
オリエントコーポレーション「学費サポートプラン」
大学・大学院の方はこちら
短大・専攻科の方はこちら
ジャックスの教育ローン
大学・大学院の方はこちら
短大・専攻科の方はこちら
セディナの学費ローン
大学・大学院の方はこちら
短大・専攻科の方はこちら

教務・学生支援グループのパンフレットをご覧ください。

NEWS

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短期貸付金

短期貸付金とは、本学の在学生が、家庭からの仕送り遅延や不測の事態発生に際して金銭の調達が困難となり、経済上、緊急でやむを得ない必要が生じたと判断される場合に、応急の貸し出し(最高2万円、限度借用期限2ヶ月以内)を行う制度です。教務・学生支援グループで相談の上、所定の「短期貸付金借用願」に理由を詳記して提出してください。(学生証の提示および印鑑が必要です)。

学生ローンなどはくれぐれも利用しないよう、気をつけてください。
気軽に借りられますが、返済においては本人だけでなく保護者も苦労される場合がございます。

奨学金制度

経済的理由で就学が困難な学生に対して、教育の機会均等の主旨から、本学独自の奨学金や、日本学生支援機構の奨学金など、給付制や貸与制のさまざまな奨学制度があります。
詳しくは奨学金のページをご覧ください。

経済的理由で就学が困難な学生に対しては、教育の機会均等の主旨から、生活基盤の安定を図るために給付制および貸与制の各種奨学金制度があります。
願書等関係書類の配布・受付は教務・学生支援グループが窓口となっています。募集時期には、学生ポータルおよび学内の掲示板を通じて連絡しますので、見落としのないよう注意してください。
各種奨学金は志願者の中から、人物・学業・経済状況等を考慮して審査、決定します。成績が著しく低下し、修学意欲にかけるような場合には打ち切り、または返還させる場合もあります。

嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学奨学金

本学の学生であって、修学の熱意があるにもかかわらず家庭の経済状況等により修学が困難な者に対して学資を給付し、学業の継続を援助することを目的とした本学独自の奨学金制度です。芸術学部は在学中に2回(編入学生除く)まで、短期大学美術学科・短期大学専攻科・大学院・芸術学部3年次編入学生は在学中に1回の採用となります。

奨学金の種類
嵯峨美術大学奨学金:若干名
大学院240,000円~400,000円、芸術学部360,000円~600,000円(授業料の30%~50%相当額)
嵯峨美術短期大学奨学金:若干名
美術学科300,000円~500,000円(授業料の30%~50%相当額)
専攻科291,000~485,000円(授業料の30%~50%相当額)
申込の時期
  • 前期中に学生ポータルおよび学内の掲示板を通じて連絡します。
提出書類
  1. 嵯峨美術大学・嵯峨美術大学短期大学 奨学金給付願(用紙は教務・学生支援グループにて配布)
  2. 奨学金希望事由書(出願の理由、学修・研究の内容等/用紙は教務・学生支援グループにて配布)
  3. 主たる家計支持者の前年1年間の収入に関する証明書(会社等勤務の場合:給与所得の源泉徴収票、自営等の場合:所得税の確定申告書の控、無職の場合:所得証明書、または非課税証明書等)
申込期限

上記の提出書類を取り揃えて、所定の期日までに教務・学生支援グループ窓口へ提出

採用の決定

学内にて提出書類の奨学金給付願、奨学金希望事由書、収入に関する証明書、および学業成績などによる書類審査の後、選考委員会において面接の結果、採用決定し、学長より「奨学金の給付について」の文書を配布します。なお採用された学生については、次期2年間の申込みはできません。

奨学金の返還

奨学金の給付を受けた者が退学する場合は、その金額を返還していただきます。

ワークスタディ奨学金

本学の学生が、学内の業務に従事することで、自身の社会性を向上させるとともに、経済的事情を抱える学生に対する支援を行うことを目的としています。詳しくは教務・学生支援グループに問い合わせてください。

日本学生支援機構奨学金(貸与)

独立行政法人日本学生支援機構は、人物・学業ともに優れ、かつ健康であって経済的理由により学業継続が困難な学生に対し、奨学金を貸与する事業を行っています。
希望する学生は、自己の責任において借入し返済する奨学金であるということをよく理解した上で、教務・学生支援グループに申し込んでください。申し込んだ学生の中から、推薦適格者が日本学生支援機構に推薦されます。

奨学金の種類と貸与月額
種 類 学力基準 貸与月額
第一種奨学金
(無利子貸与)
高校の2~3年成績が平均3.5以上 芸術学部 30,000円
自宅 54,000円
自宅外 64,000円
短期大学
(美術学科・専攻科)
30,000円
自宅 53,000円
自宅外 60,000円
大学での成績や大学院入試での成績をもとに判断します 大学院(修士課程) 50,000円
88,000円
第二種奨学金
(有利子貸与)
高校2,3年生の成績が平均水準以上 芸術学部 30,000円
50,000円
80,000円
100,000円
120,000円
の中から自由に選択できます
短期大学部
(美術学科・専攻科)
大学での成績や大学院入試での成績をもとに判断します 大学院 50,000円
80,000円
100,000円
130,000円
150,000円
の中から自由に選択できます

※貸与期間は芸術学部・短期大学・大学院当該課程の最短修学年限の終期までです。
※条件により、第一種奨学金と第二種奨学金を併用することも可能です。
※採用された学生の中で特に困窮している新入生(編入学者の入学年次含む)は、入学時特別増額貸与奨学金(10~50万円)を受けられる場合もあります。

募集時期
定期採用
新年度当初(なお、新年度当初に申し込み不採用となった者で追加採用が行われる場合もあります)
緊急採用(第一種)・応急採用(第二種)
定期採用の他に、主たる家計支持者の失職・破産、災害などによる被災のため、家計状況が著しく困難な状況になって奨学金が必要となった場合に随時申し込みができます。大学は申請する学生の学力や家計などにより判断し、推薦します。
その他
  • 高校在学中に予約採用候補者になった新入生は、所定の期日までに「奨学生採用候補者決定通知」を教務・学生支援グループへ提出しなければなりません。
  • 編入学生で、前在籍校において日本学生支援機構奨学金を受けていた学生の奨学金継続手続きについては、教務・学生支援グループまでお問い合わせください。
  • 奨学金に係る必要な手続きは、全て自己責任の上で正確かつ迅速に対応してください。奨学金に関する不明点や心配事は教務・学生支援グループ窓口まで相談してください。

※日本学生支援機構奨学金の詳細を知りたい方には教務・学生支援グループでパンフレットを配布しています。また、日本学生支援機構のホームページでも調べてみてください。

その他の奨学金制度

日本学生支援機構奨学金の他、地方自治体や民間育英団体の行う奨学金制度もあります。各団体はそれぞれ独自の設立目的を持っていますので、出願資格や選考基準が異なっています。
大学に募集案内が届く奨学金制度については学生ポータルおよび学内の掲示板でお知らせしますが、大学でお知らせしていない制度については、各団体や出身地の教育委員会へ直接問い合わせてみてください。申し込みは個人で直接出願する方式をとっているものが多く、募集時期は4月下旬~5月中旬が最も多いようです。