学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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アルバイト・下宿紹介

大学生活では、授業料はもちろん、制作費や生活費など出費が多く、アルバイトをすることによって経済的な負担を軽減していこうという学生も多いと思います。
しかし、学業よりアルバイトを優先させた結果、留年や退学に陥る危険性もあります。深夜の勤務などは、翌日の授業に支障があるばかりではなく生活のリズムを乱し、健康を害する恐れもあります。
教務・学生支援グループでは、なるべく学業と両立できるような安全なアルバイトを紹介するよう努めていますが、就労にあたっては雇用主とよく相談をした上で、本当に自分の学業や健康に影響を及ぼさないアルバイトかどうか見極めた上で就労してください。

アルバイト紹介の受け方

1.ファイルで調べる(京都学生雇用主協議会会員より求人)

教務・学生支援グループのカウンター上に『学生アルバイト求人票綴』というファイルがあります。
各アルバイトについて雇用主が直接記入した求人票が綴ってあります。

2.インターネットで調べる(近畿地区の提携大学に求人のあったアルバイト先)

嵯峨美術大学アルバイト紹介システムを利用してアルバイト求人情報を閲覧できます。

※利用登録には大学発行のメールアドレスが必要です。初めての方は新規登録を行い、IDとパスワードを取得してから利用してください。
(学内のPCから閲覧する場合はID、パスワードの入力は不要です。『学内専用オートログイン』を選択してください。)

申し込み方法

就労先へは直接電話をしてください。以下の点を確認しましょう。

  • 集合場所、面接場所
  • 勤務期間、時間
  • 服装、持参品(履歴書など。学生証は必ず持参しましょう。)

就労が決まったら

教務・学生支援グループの斡旋によってアルバイト就労が決まった場合、教務・学生支援グループまで報告してください。

トラブルについて

もしもトラブルが発生した場合は大学の教務・学生支援グループに相談してください。

よくあるトラブル
  • 賃金不払い
  • 就労条件と違う労働をさせられるなど

また、トラブルを防ぐために下記のことを必ず確認してから就労するようにしましょう。

  • 仕事内容
  • 就労期間、時間
  • 賃金(金額、支払日、支払い方法など)
  • 交通費、食事の有無
  • 服装、持参品
  • その他注意点

少しでもわからないところがあれば説明を求めましょう。
納得しないまま就労契約を結ぶとトラブルのもとになります。

お問い合わせ

その他、お問い合わせなどがございましたら、教務・学生支援グループまで。

教務・学生支援グループ
TEL:075-864-7872
FAX:075-881-7133
E-Mail:gakusei@kyoto-saga.ac.jp

本学では、下宿生への経済的な負担が少なく、大学への通学が便利で、信頼のおける家主さんの共同下宿、アパート、マンションの紹介を業務委託先の株式会社学生情報センターを通じて行っています。なお、本学に登録の物件については紹介手数料等を徴収せずに無料にて紹介しています。

学生情報センターについて

学生情報センターでは、下宿の紹介をはじめ一人暮らしのためのアドバイスなど各種の相談に応じます。また、11月から3月までの間は、年末年始を除く日曜日や祝日にも行っています。

紹介場所
nasic
株式会社学生情報センター 京都駅前店

〒600-8216
京都市下京区烏丸通七条下る京阪京都ビル1階
フリーダイヤル:0120-194-749
電話番号:075-352-0010
FAX:075-352-4154

紹介時間・休日等
ハイシーズン期間中(10月1日~3月31日)
日曜日~土曜日 9:00~18:00(年末年始のみ閉店)
オフシーズン期間中(4月1日~9月30日)
月曜日~金曜日 9:00~18:00
持参するもの

合格通知書(入学予定者)
学生証(在学生)

具体的な物件

紹介物件の所在地や間取り、家賃等の契約条件など具体的な内容は、学生情報センターの店舗でお尋ねください。また、本学の教務・学生支援グループのカウンターにも下宿情報のファイルを置いています。

下宿紹介を受ける際の注意事項

1.物件を見学する

“下宿情報”のファイルで条件等を掲載してあっても、自分のイメージとは異なる場合が多々ありますので、必ず保護者同伴で下見を行ってください。

2.契約をする

契約は、本人と保護者同伴により、家主との間で執り行っていただきます(大学は関与しません)。あとでトラブルのないように、契約内容をよく読んで双方が納得してから契約してください。地方性などもありますので、特に下記の点は注意しましょう。

  • 契約金・・・契約金はいつどれだけ支払うのか、それは家賃の一部に充当してもらえるのか。礼金とはどういうものなのか。
  • 家賃・・・家賃はいつから支払えば良いのか(たとえば入居する月の初めからなのかどうかなど)。また共益費や光熱費のなかで家賃に含まれるものは何か。
  • 敷金・・・敷金はどういう場合にどれだけ返済されないのか。

以上のことは、しっかり家主さんに尋ね、さらにそのことが契約書の文面に明記されているかを確認した上で、納得してから押印してください。

教務・学生支援グループに報告

下宿が決定した場合、どこの下宿の何号室に決まったかを教務・学生支援グループへ連絡し、同時に住所変更届けを提出してください。なお、教務・学生支援グループの斡旋によらず決定した場合も、住所変更届は必ず提出し、常に大学と連絡が取れる状態にしてください。

下宿決定後の手続きについて

  • 京都市へ転入する場合は、新しい居住地の区役所・支所・出張所において手続きしてください。詳細およびその他転入に係る手続き等は京都市情報館をご参照ください。
  • 遠隔地扶養家族用健康保険証の交付手続きをする場合は、在学証明書(各種願出・届出参照)を扶養者の勤務先あるいは市区町村役場に提出し申請を行います。保険証がないと医療機関にかかった時に実費で支払わなくてはなりませんので、早い目に準備してください。
  • 万一に備え、(自分の家財に対して)火災保険等に加入することをお奨めします。