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実習中心の授業を通して、物事を具体的に進めるために必要なデザイン力、発想力、構想力を養成し、自分がめざす領域を模索していきます。
具体的なプロジェクトにおける情報収集から問題解決までを経験し、実践的デザイン能力を修得。3年次からのゼミに備えて土台を固めます。
自分がめざす領域のゼミに所属し、専門的なデザイン能力を修得。自らの関心に合わせていくつかの領域を複合して学ぶこともできます。
興味に合わせて深く、幅広く学んだ成果を、卒業制作・研究で発表。制作を通して自らの将来像も模索し、将来に向けて必要な知識とスキルを修得します。

情報とコミュニケーション、施設や道具などのモノ、都市や空間、さらに自然・人の生活や文化など広範囲なテーマを扱う“観光”。
観光という実社会を対象とした課題・問題に対して、その解決にデザインからアプローチする“観光デザイン”。
「ビジュアル&コミュニケーション」「スペース&プロダクト」「リサーチ&マネージメント」という3つの表現領域を横断的に学ぶことで、情報収集から企画立案、デザイン制作、プレゼンテーション、マネージメントといった総合的なデザイン・プロデュース能力を身につけます。
ポスターやパンフレット、Webサイトなど、広告で扱われるデザインを学習。広告物を通して、生活者の心理に何を訴えたいのか、またそのためにはどのようなデザインが有効なのかといった、コミュニケーションツールとしてのデザインの可能性を考察。コンセプトの構築からメディアへの定着までを行います。
建築物や公共空間について学ぶスペースデザインでは、企業の建築コンペティションに積極的に参加。また、プロダクトデザインでは、これらスペースを演出する文具や照明、家具といった用品を、課題を通して実際に制作します。発想を具体的にカタチに展開、定着させる総合的な技能と知識を修得します。
課題や研究におけるデザインの方向性やコンセプトを決めるため、実際にフィールドに出向いて生の情報を収集し、分析するといった具体的なリサーチを体験します。また、ビジネスの現場ではデザインを成立させるための経営感覚や進行管理能力が必須。普段の授業から、そのようなマネージメント力も養成していきます。



グラフィックデザイン業界や広告業界、イベント企画や企業の商品企画、建築・空間プロデュース関係等、卒業生の多くが企画立案力やデザイン力を生かしてクリエイティブ関係の仕事に従事しています。
グラフィックデザイナー/アートディレクター/プロデューサー/エディトリアルデザイナー/Webデザイナー/建築家/インテリアデザイナー/プロダクトデザイナー/広告クリエイター/商品プランナー/イベントプランナー/ツアープランナー/学校教員/学芸員/大学院進学