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写真、映像、立体など、現代の美術表現を横断的に学ぶ現代アート領域。
素材の加工や編集など、コンピュータを使ったメディアの造形技術を学び、新たな美術表現を探ります。

現代アート領域2年間の流れ
| 1年次・前期 | 1年次・後期 | ||
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現代アートの多様な表現について知る
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映像や立体表現でコンセプトやアイデアを作品化する
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| 2年次・前期 | 2年次・後期 | ||
コンセプトを形にするために
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自由なアート表現を目指して
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| 卒業後の進路 | |||
| 多くの卒業生が創作の現場で活躍しています。各種コンクールへの参加や個展の開催などを目指し、作家活動を続ける人、4年制大学に編入する人、専攻科に進学する人。また、技術を活かし、デザインやイラストの分野に進む人も多数います。
将来の職業像 画家、美術作家、イラストレーター、マンガ家、専攻科進学、4年制進学(3年次編入)など |
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倉山裕昭 講師
新しいスタイルやメディアを用いた表現について教えています。学生ごと、作品ごとに独自のアイデアが出てくるので、毎回、学生と共に、どんな様式がふさわしいのかを考えていきます。
好奇心の強い学生に育ってもらいたいですね。つまり、あらゆる表現に興味を持ってほしい。発想によっては、映像や立体、あるいはパフォーマンスなど、様々な様式が考えられるからです。
神戸ビエンナーレに参加したときのことです。ある商店街に協力していただき、各種イベントの開催含め、商店街そのものを美術館化するという企画を立てたのですが、学生たちのバイタリティには感動しましたね。
制作を続けていってほしいですね。もちろん、作家として独り立ちするのは、なかなか難しい。しかし、継続的に作品を発表していくことは、可能ではないでしょうか。持続力に期待したいと思います。
今、教務助手を務めている卒業生がいるのですが、積極的に、韓国やイタリア、大阪のアートフェアなどに参加しています。2010年度には岡本太郎現代芸術賞でも入選を果たし、国内外で注目を集めています。
