
| Home > 短期大学部 美術学科 > デザイン分野 |
|
アクセサリーや雑貨、家具、食器など心地よい暮らしを生むデザイン。
様々な素材を用いて、人や環境に配慮した美しいカタチを探求します。

暮らしのグッズデザイン領域2年間の流れ
| 1年次・前期 | 1年次・後期 | ||
|---|---|---|---|
暮らしに役立つデザインとは?
|
モノの意味を伝える技術を学ぶ
|
||
| 2年次・前期 | 2年次・後期 | ||
モノの周りにある空間・環境・生活を考える
|
使う人に理解されるデザインを提案する
|
||
| 卒業後の進路 | |||
| 多くの卒業生がクリエイティブの現場で活躍しています。プロダクトデザイナー、グラフィックや広告デザイン、キャラクタービジネスや商品企画、イラストレーターなど。4年制大学に編入する人、専攻科に進学する人も多数います。
将来の職業像 プロダクトデザイナー、商品企画、イラストレーター、キャラクターデザイン、マンガ家、陶芸家、アクセサリー作家、写真家、家具作家、専攻科進学、4年制進学(3年次編入)など |
|||

森山幸子 准教授
プロダクトデザイナーを目指すなら、素材について知っておいてほしい。ですから、学生には、いろんな素材に触れさせて、生活に密着したデザインを考えてもらいます。
デザインの目的は、自己表現というよりも、“他人に役立つものを作る”こと。重要なのは、自分の視点だけに囚われず、他人としっかりコミュニケーションすること。そこから発想がどんどん広がっていくはずです。
商品企画の道に進み、新しい発想で生活環境を豊かに彩ってほしいと思いますね。「自分ならこうする!」という気持ちを大事にすること。それが社会に役立つデザインを生み出すのですから。
こぢんまりとしている分、一人ひとりの個性を見きわめやすいですね。学生それぞれの若々しい感覚に見合う“表現力”を伸ばしていきたい。それができる環境も揃っています。
通販関係の企業に就職し、最初はデザイナーとして商品企画の部署に配属されていたのですが、そのうち企画を提案する側となり、さらにはバイヤーに転身した人がいました。なるほど、いずれも発想力を活かした職種で、感心しました。
