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誰もが楽しめる大衆文化であり、世界中に愛好者がいるマンガ。
画力や構成力を身につけ、絵でストーリーを語る面白さを体験します。

マンガ領域2年間の流れ
| 1年次・前期 | 1年次・後期 | ||
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マンガテクニックとシナリオ表現を学ぶ
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デジタルコミックって何だろう?
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| 2年次・前期 | 2年次・後期 | ||
投稿や持ち込みをしてみよう
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時代を捉えたクリエイターになるために
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| 卒業後の進路 | |||
| 多くの卒業生がマンガを含むクリエイティブの現場で活躍しています。4年制大学に編入する人、専攻科に進学しながら引き続きマンガ作家デビューをめざす人も多いです。
将来の職業像 マンガ家、グラフィックデザイナー、アートディレクター、イラストレーター、キャラクターデザイナー、プランナー、絵本作家、アニメーション作家、専攻科進学、4年制進学(3年次編入)など |
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竹中らんこ 准教授
1年次では、デッサンやシナリオを含め、マンガ表現の基礎を教えます。2年次になると、出版社への投稿が可能なレベルのストーリーマンガを制作してもらいます。16ページから32ページくらいの読み切り作品ですね。
単にマンガが“好き”というレベルではなく、自分の考えていることやメッセージを、マンガという形式を使って、しっかりと“伝える”ことができる。そんな学生に育ってほしい。
2年間でプロのマンガ家を目指せるだけの力を身につけてください。道は険しいと思いますが、手の届かない夢ではありません。実際、このクラスには、すでに担当編集者がついている学生もいます。
マンガ表現の特徴は、絵を描く面白さに加え、構成力やストーリーテリング、大本になる“発想力”など、総合的な力量が問われるところ。ここで未来の才能を磨いてください。
マンガ家として商業誌で活躍中の卒業生も何人かいますが、それ以外でのマンガの仕事もたくさんあります。たとえば企業活動をマンガで紹介するという教育委員会の企画があり、そこで描き手に抜擢された卒業生がいます。「JUMPトレジャー新人漫画賞」に入選した実力派なので、雑誌での活躍にも期待したいですね。
