| 芸術学部 57名 | 造形学科 25名 |
| デザイン学科 32名 |
エントリー資格
本学で学習することを強く希望する者で、次の項目のいずれかに該当する者。
- 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2012年3月卒業見込みの者。
- 通常の過程による12年の学校教育を修了した者、および2012年3月修了見込みの者。
- 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者、および2012年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および2012年3月31日までに修了見込みの者。
- 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および2012年3月31日までに修了見込みの者。
- 文部科学大臣の指定した者。
- 高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した者、および2012年3月31日までに合格見込みの者で、2012年3月31日までに18歳に達する者。
エントリーに必要な書類
- エントリー票(写真貼付)
- エントリー受付票(返信用切手320円分貼付)
- エントリーシート(写真貼付)
※エントリーに必要な本学所定の用紙等は「資料請求」ページよりご請求ください。
※エントリー用紙は7月11日(月)以降、下記からダウンロードして使用することもできます。その際、返信用切手は貼らずに、書類とともに同封してください。(印刷時にサイズを拡大・縮小しないでください。)
持参用具について
| 学科・分野(系)・体験授業内容 | 持参用具 | |
|---|---|---|
| 造形学科 ※右記より2つを選択 ※授業内容および分野は自由に選択できます |
日本画 写生 | 鉛筆デッサン着彩用具一式(カルトンは本学で用意します) |
| 日本画 模写 | 特になし | |
| 油画 人物デッサン | 鉛筆デッサン用具一式、クロッキー帳(F6以上) 木炭デッサン用具一式(カルトン・木炭紙は本学で用意します) ※空調を止めることもあるので、暑さに対応できる服装で受講してください。 |
|
| 版画 エッチングによる版画表現 ※8月6日 |
鉛筆デッサン用具一式(カルトンは本学で用意します)、雑誌(写真が入っているもの) | |
| 版画 コラグラフによる版画表現 ※8月7日 |
鉛筆デッサン用具一式(カルトンは本学で用意します)、クロッキー帳 | |
| 彫刻 立体制作(粘土) ※8月6日 |
鉛筆、消しゴム、クロッキー帳 | |
| 彫刻 立体制作(スチレンボード) ※8月7日 |
鉛筆、消しゴム、クロッキー帳 | |
| 工芸 陶芸:容器の制作 ※8月6日 |
鉛筆、スケッチブック、定規、汚れてもよい服装 | |
| 工芸 陶芸:湯呑みの制作 ※8月7日 |
鉛筆、スケッチブック、汚れてもよい服装 | |
| 工芸 染織:平面の表現 ※8月6日 |
鉛筆、筆、彩色用具(水彩絵具、ポスターカラー、アクリル絵具、色鉛筆、パステルなど) | |
| 工芸 染織:布素材の表現 ※8月7日 |
鉛筆、はさみ、カッターナイフ、のり | |
| メディアアート 写真実習 ※8月6日 |
筆記用具 ※屋外での作業になるので、暑さに対応できる服装で受講してください。 |
|
| メディアアート 映像実習 ※8月7日 |
筆記用具 ※屋外での作業になるので、暑さに対応できる服装で受講してください。 |
|
| デザイン学科 | メディアデザイン系 | 筆記用具、カメラ(使い慣れたもの。あれば持参してください) ※暑さに対応できる服装で受講してください。 (両日共通) |
| イラストレーション系、生活デザイン系、観光デザイン系 ※ 8月6日 |
筆記用具 ※暑さに対応できる服装で受講してください。 |
|
| イラストレーション系、生活デザイン系、観光デザイン系 ※ 8月7日 |
筆記用具 | |
造形学科
- 募集人員:25名
- エントリー期間:7月27日(水)〜8月2日(火)
郵送の場合は、本学所定もしくは市販の封筒を使用し、簡易書留により提出してください(締切日の当日消印有効)。持参の場合は本学入試課窓口へ提出してください。日曜日・祝日は受け付けません。
[平日]10:00〜17:00 [土曜日]10:00〜12:00
体験授業日:8月6日(土)・7日(日)
集合時間:9:45
体験授業:10:00〜16:00(終了予定)
| 分野 | 8月6日(土) | 8月7日(日) |
|---|---|---|
| 日本画 | ●写生(鉛筆・着彩写生) 「花鳥を知る」をテーマに鳩舎や花壇での写生。 写生の考え方や方法を授業する。 ●模写(鳥獣戯画1) 「古画の美意識とおもしろさ」をテーマに鳥獣戯画を手本に模写の技法や考え方の授業をする。 |
●写生(鉛筆・着彩写生) 「花鳥を知る」をテーマに鳩舎や花壇での写生。 写生の考え方や方法を授業する。 ●模写(鳥獣戯画1) 「古画の美意識とおもしろさ」をテーマに鳥獣戯画を手本に模写の技法や考え方の授業をする。 |
| 油画 | 人物デッサン 女性ヌードモデルを使用して、鉛筆クロッキーと木炭デッサンを行う。 |
人物デッサン 女性ヌードモデルを使用して、鉛筆クロッキーと木炭デッサンを行う。 |
| 版画 | エッチングによる版画表現 与えられたモチーフを描画し、銅版画を制作する。 |
コラグラフによる版画表現 テーマに沿ってコラグラフの小品を制作する。 |
| 彫刻 | 粘土による立体制作 テーマ:動物をイメージして |
スチレンボードによる立体制作 テーマ:植物をイメージして |
| 工芸(陶芸・染織) | ●陶芸:手びねり技法による容器の制作 手びねり(刳り貫き)技法による「蓋のある容器」の制作。 ●染織:平面の表現 モチーフをスケッチし、それをもとにテーマに沿った色彩表現をする。 ※どちらかを選択 |
●陶芸:ろくろによる湯呑みの制作 ろくろ成形の技法に必要な土の調整(土もみ)の方法などを体験し、土の芯出し、湯呑み茶碗の成形を行う。 ●染織:布素材の表現 与えられたテーマでイメージを描き、布素材を使って表現する。 ※どちらかを選択 |
| メディアアート | 写真実習 デジタルカメラを用いて、様々な写真表現を体験する。 |
映像実習 デジタルビデオによって、日常空間の中から「動き」を見つけ出し、表現へと結びつける。 |
分野選択について
体験授業について、2分野の選択が可能です。2分野を選択された方は、2日間を通じていずれの分野が自分に合っているかを確かめ、本学教員と話し合ったうえで分野決定をしていただきます。
また、日本画・工芸の体験授業内容については、1日ごとに選択変更することも可能です。
エントリー結果発表日:8月10日(水)
体験授業の結果を総合的に判定し、出願の可否を郵送で通知します。
「出願可」の場合、出願手続に必要な書類一式を送付します。
※体験授業を1日でも欠席した場合は、エントリーを辞退したものとみなし、結果通知は行いません。
出願から入学までについて
※ここから専願となります。
出願期間:造形学科 8月11日(木)〜8月26日(金)
「出願可」と判定を受け、本学の教育目標・内容などに共感し、ぜひ入学したいと思う方は、出願書類の提出をもって合格となります。出願の時点で専願となり、出願後の入学辞退はできませんのでご注意ください。出願される方は、本学所定の封筒を使用し、簡易書留による郵送(締切日の当日消印有効)、または本学入試課窓口へ提出してください。
※出願の際に、本学所定の用紙を使用し、検定料35,000円を納入してください。
※出願期間を過ぎますと、出願資格がなくなりますのでご注意ください。
※その他の詳細については、エントリー結果発表通知に同封の出願手続書類でご確認ください。
合格発表日:9月3日(土)
出願書類を提出された方に、合格通知と入学手続書類を送付します。
入学手続締切日
1次:9月22日(木)
2次:11月18日(金)
入学手続書類に同封の振込用紙をご利用のうえ、入学手続金を期日までに納入してください。
入学準備プログラム
第1回:12月18日(日)
第2回: 2月5日(日)
分野によって内容は異なりますが、本学に入学いただくための課題・レポート提出などを高等学校の授業に影響のない範囲で実施します。入学までの間に、本学のことをもっと理解していただき、より意欲的な時間を持っていただきたいと考えています。具体的な課題・レポート内容や日時の詳細は、入学手続書類に同封いたします。
※入学準備プログラムに全く取り組まれなかった場合、入学を取り消すことがあります。
入学式:4月
今までの取り組みを本学で活かす時が始まります。本学で夢を形にしてください。
デザイン学科
- 募集人員:32名
- エントリー期間:7月27日(水)〜8月2日(火)
郵送の場合は、本学所定もしくは市販の封筒を使用し、簡易書留により提出してください(締切日の当日消印有効)。持参の場合は本学入試課窓口へ提出してください。日曜日・祝日は受け付けません。
[平日]10:00〜17:00 [土曜日]10:00〜12:00
体験授業日:8月6日(土)・7日(日)
集合時間:9:45
体験授業:10:00〜17:00(終了予定)
授業課題:「嵯峨嵐山プロジェクト」
四季折々の美しい景観を持つ嵯峨嵐山は多くの人から愛されています。世界中から観光客が訪れるこの地域を実際に歩き、そこから得た体験をもとに新しいデザイン提案を試みます。
| 系 | 8月6日(土) | 8月7日(日) |
|---|---|---|
| メディアデザイン系 | 『定点カメラ観測』 嵯峨嵐山をカメラで切り取った数枚の写真を組み合わせ、カメラを通した「現実」を体験します。 私たちの目の前に広がる世界の全てを私たちは認識してはいません。ヒトの眼に映る世界が世界の全てでは無いということです。今回は、ゆるやかな意味での定点観測撮影を行い、そこで撮られた写真群から5枚〜12枚程度を選び、構成します。 デジタルカメラと三脚は大学が用意しますが、使い慣れたカメラがある場合は持参してください。 |
|
| 1. 嵯峨嵐山周辺の視察、撮影のポイント探し 2. 撮影プランの整理 |
1. 嵯峨嵐山で撮影 2. 写真を選び発表 |
|
| イラストレーション系 | 『ご当地プロモイラスト大作戦』 京都嵯峨芸術大学を取り巻くエリアは、京都でも有数の観光スポットが存在しています。体験授業では、実際に嵯峨嵐山エリアを歩いてみることで得た、情報やインスピレーションをもとにして、まだ嵯峨嵐山エリアを訪れたことがない人たちに向けて、当エリアの魅力を印象付けるためのイラストレーションを制作します。 |
|
| 1.嵯峨嵐山周辺の視察 2.ポイントの整理 |
1.個人作業(イラストレーション制作) 2.発表と講評 |
|
| 生活デザイン系 | 『地域性を考慮したストリートファニチャー』 観光客が使用する為のストリートファニチャー(休憩所、ベンチ、街灯、観光案内表示など)は、美しい景観を持つ当地の地域性を考慮したものであるべきでしょう。体験授業では、嵯峨嵐山を実際に歩いてみることから、こうしたストリートファニチャーのあり方に対するコンセプトを立て、具体的なデザインについて考えます。 |
|
| 1.嵯峨嵐山周辺の視察 2.感想・改善策等を検討 |
1.個人作業(デザイン制作、または計画構想案作成) 2.発表と講評 |
|
| 観光デザイン系 | 『地域の宝を見つけて、プロモーションする〜君なら地域の魅力をどう伝える』 京都で2番目に多くの観光客が訪れるこの嵯峨嵐山には風光明媚な景色、珍しいもの、おもしろいものなど宝がいっぱいあります。この地域を歩き、その宝を探してください。そしてそれを関西に、または日本全国・世界に伝える方法を考えてください。プロモーションのコンセプトや具体的な方法を企画します。 |
|
| 1.嵯峨嵐山周辺の視察 2.感想・企画案を検討 |
1.個人作業(デザイン制作、または企画構想案作成) 2.発表と講評 |
|
エントリー結果発表日:8月10日(水)
体験授業の結果を総合的に判定し、出願の可否を郵送で通知します。
「出願可」の場合、出願手続きに必要な書類一式を送付します。
※体験授業を1日でも欠席した場合は、エントリーを辞退したものとみなし、結果通知は行いません。
出願から入学までについて
※ここから専願となります。
出願期間:デザイン学科 8月11日(木)〜8月26日(金)
「出願可」と判定を受け、本学の教育目標・内容などに共感し、ぜひ入学したいと思う方は、出願書類の提出をもって合格となります。出願の時点で専願となり、出願後の入学辞退はできませんのでご注意ください。出願される方は、本学所定の封筒を使用し、簡易書留による郵送(締切日の当日消印有効)、または本学入試課窓口へ提出してください。
※出願の際に、本学所定の用紙を使用し、検定料35,000円を納入してください。
※出願期間を過ぎますと、出願資格がなくなりますのでご注意ください。
※その他の詳細については、エントリー結果発表通知に同封の出願手続書類でご確認ください。
合格発表日:9月3日(土)
出願書類を提出された方に、合格通知と入学手続書類を送付します。
入学手続締切日
1次:9月22日(木)
2次:11月18日(金)
入学手続書類に同封の振込用紙をご利用のうえ、入学手続金を期日までに納入してください。
入学準備プログラム
第1回:12月18日(日)
第2回:2月5日(日)
本学に入学いただくための課題・レポート提出などを高等学校の授業に影響のない範囲で実施します。入学までの間に、本学のことをもっと理解していただき、より意欲的な時間を持っていただきたいと考えています。具体的な課題・レポート内容や日時の詳細は、入学手続書類に同封いたします。
※入学準備プログラムに全く取り組まれなかった場合、入学を取り消すことがあります。
入学式:4月
今までの取り組みを本学で活かす時が始まります。本学で夢を形にしてください。


