
Drawing! Thinking Print vol.3
表現としてのドローイングの可能性
京都嵯峨芸術大学版画研究室が企画するシリーズ企画、“Thinking Print”展は今日的な複製芸術表現のあり方を考えるための展覧会です。2008年度は、京都芸術センターで開催された第二回展「もう一つの写真表現」に引き続き、第三回展「Drawing!表現としてのドローイング」展を本学ギャラリーにて開催いたします。
ドローイングは、本制作の前段階としての単なる素描に留まらず、一つの表現として今日的な可能性に満ちています。本展覧会は版画から展開してドローイング表現を試みている作家を集め、ドローイングの可能性を考察しながら、版が作家の表現にどのように関わっているかを捉えていくことを目的としています。
会 期 | 2008年6月25(水)〜7月7日(月)会期中無休 12:00-18:00 |
| 場 所 | 京都嵯峨芸術大学ギャラリー・アートスペース嵯峨 |
出品作家 | 大野紅 田口由美子 成山亜衣 福永晶子 松谷博子 堀端麻美 |
| 主 催 | 京都嵯峨芸術大学 |
| 企 画 | 京都嵯峨芸術大学・版画研究室 |
| お問い合わせ | 版画研究室 tel.075-864-7884(火-金 12:00-17:00) |

