学校法人 大覚寺学園 京都嵯峨芸術大学 京都嵯峨芸術大学短期大学部

1971年、大覚寺を母体とする学校法人大覚寺学園は、京都・嵯峨野の地に嵯峨美術短期大学を開学しました。さらに2001年、四年制の京都嵯峨芸術大学を開学するとともに、嵯峨美術短期大学を京都嵯峨芸術大学短期大学部へと名称変更。今日まで半世紀近い歴史のなかで、2万人を超える卒業生を輩出してきました。

本学園は2021年に学園創立50周年を迎えます。その大きな節目を目前に、未来の学園の在り方を全学をあげて種々議論してまいりましたが、「嵯峨美」は日本を代表する美術大学のひとつであるという自負から「京都」を外し、視覚芸術である美術を深く究める関西唯一の美術大学としてさらなる発展を目指すという決意に至った次第です。

開学時から生き続ける「嵯峨美」という呼び名は本学の代名詞であり、京都の中でもとくに風光明媚な嵯峨・嵐山という立地環境とも相まって、今も多くの方々に親しまれています。この秀逸な環境の中で美の術を学べる歓びを、どうか実際にご体感ください。

なお、新生「嵯峨美」は2018年度より、伝統の礎の上に革新的な美術教育を構築するために新たな教育システムをスタートします。自由度の高い科目選択を実現し、学生の個別性を尊重したサポート体制を教職員一丸となって支えます。

進化する「嵯峨美術大学」「嵯峨美術短期大学」にどうぞご期待ください。