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1957年広島県生まれ。京都大学大学院博士後期課程(建築設計学)川崎清研究室修了。(株)環境・建築研究所において国際花と緑の博覧会、りんくうタウン、福井県立大学、信楽陶芸の森など数多くの公共空間を設計。また、京都の古社寺空間や祭礼の調査を行い、その研究成果は新聞、雑誌、テレビなどでも頻繁に紹介されている。近年は、日本の芸術文化を世界に発進する国際芸術祭・神戸ビエンナーレを起案し、ディレクションしている。現在、神戸ビエンナーレ・エグゼクティブディレクター、環境芸術学会理事、京都嵯峨芸術大学教授。
著書:京都の空間遺産−社寺に隠された野望のかたち、夢のあと(淡交社)、仕
組まれた意匠−京都空間の研究(鹿島出版会)、港で出合う芸術祭−神戸ビエン
ナーレ2009(美術出版社)など。
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