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- 1971年 1月
- 学校法人大覚寺学園の設立認可を受け、学校教育法に基づく美術専門の嵯峨美術短期大学を設置し、美術専攻60名、生活デザイン専攻60名、計120名として発足。(昭和46年1月27日)
- 1972年 4月
- 美術専攻を洋画、日本画、版画、立体造形の4グループに、生活デザイン専攻をビジュアル、インテリア、染織、陶芸の4グループに分ける。
- 1973年 1月
- 一年制の専攻科を設置し、その入学定員を美術専攻15名、生活デザイン専攻25名、計40名として発足。
- 1978年 1月
- 従来の専攻科一年制を二年制に変更し、その入学定員を美術専攻15名、デザイン専攻15名、計30名として発足。
- 1978年 7月
- 綜合美術研究所を開設。
- 1990年 4月
- 美術専攻を絵画I、絵画II、絵画III、版画、空間造形、陶芸の6科に、デザイン専攻をビジュアルコミュニケーションデザインI、ビジュアルコミュニケーションデザインII、環境デザイン、生活デザイン、テキスタイルの5科にそれぞれ改組し教学内容を刷新。
- 1992年 4月
- 専攻科美術専攻およびデザイン専攻が、学位授与機構の定める要件を満たす専攻科として認定。
- 1999年 4月
- 嵯峨美術短期大学綜合美術研究所を廃止し、学校法人大覚寺学園嵯峨芸術文化研究所を発足。
- 2000年 12月
- 京都嵯峨芸術大学の設置が認可される。
- 2001年 4月
- 京都嵯峨芸術大学開学。入学定員を、芸術学部造形学科85名、芸術学部観光デザイン学科40名、計125名、3年次編入学定員24名として発足。京都嵯峨芸術大学開学に伴い、嵯峨美術短期大学の名称を京都嵯峨芸術大学短期大学部に変更。従来の美術学科美術専攻6コース、デザイン専攻5コース編成から、美術学科日本画、洋画、混合表現、染織、陶芸、グラフィックデザイン、イラストレーション、インテリアデザイン、生活デザインの9標準コースに再編し、教学内容を刷新。
- 2001年 11月
- 研究棟1階に京都嵯峨芸術大学附属博物館開館。
- 2004年 4月
- 罧原キャンパスを開設。鉄骨・鉄筋コンクリート地下1階・地上4階建の有響館(うきょうかん)が完成。
- 2004年 11月
- 京都嵯峨芸術大学大学院の設置が認可される。(11月30日)
- 2005年 4月
- 京都嵯峨芸術大学大学院開設。芸術研究科 芸術専攻、2年制修士課程、入学定員8名として発足。
- 2006年4月1日
- 京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科9標準コースを、美術、デザインの2分野に再編。
- 2007年4月1日
- 京都嵯峨芸術大学芸術学部にメディアデザイン学科を設置。染織・陶芸分野を短期大学部美術学科から芸術学部造形学科(工芸分野/陶芸・染織)へ移す(入学定員、造形学科85人、メディアデザイン学科50人、観光デザイン学科40人、計175人、3年次編入学定員29人)。
京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科の定員を250人から200人に減員。
神戸親和女子大学との協定に基づく、小学校教諭(一種)免許状取得プログラム開始。
- 2010年3月30日
- 芸術学部のメディアデザイン学科と観光デザイン学科の学生募集/停止の届出を行う。
京都嵯峨芸術大学芸術学部の収容定員の増加に係る学則変更が認可される。
- 2010年12月25日
- 実習A棟、B棟、講習棟の耐震補強及びキャンパス整備改修工事が竣工。それに伴い、実習A棟を研心館、実習B棟を遊意館に棟名を変更。
- 2011年4月1日
- 京都嵯峨芸術大学芸術学部にデザイン学科を開設(入学定員、造形学科85名、デザイン学科95名、計180名、3年次編入学定員29名)。京都嵯峨芸術大学短期大学部美術学科の入学定員を200名から150名に、専攻科の入学定員を50名から30名に減員。