学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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大学 デザイン学科

  • グラフィックデザイン領域
  • イラストレーション領域
  • キャラクターデザイン領域
  • 観光デザイン領域
  • 生活プロダクト領域
  • 染織・テキスタイル領域

生活プロダクト領域

「あったらいいな!」
をカタチにする。
「あったらいいな!」をカタチにする。
雑貨、文具、家具など、生活を彩る「あったらいいな」のアイディアをカタチにする力を身につけます。木工、樹脂、3Dプリンタなどの材料・制作技法について学ぶほか、カタチにしたものをふさわしく演出するためのパッケージデザインやディスプレイについても学習します。人とモノ、人と人の関係を創造できる人材を育成します。
生活プロダクト領域の特徴・特色
01.京都の立地を活かした温故知新の学び
大量生産をベースにした関西の企業と連携しながら、コアな京都の雑貨店めぐりを通してディスプレイを学習。一品生産の手作り品から大量生産まで幅広い教育ソースに触れることで、多面的な視点を養います。古きに学び新しきを知る、京都・関西の立地を活かした教育展開をします。
02.手作りからデジタルまで幅広いレベルを支援
工芸に近い手作りの材料加工から、3DCADから造形する3Dプリンターまでアナログからデジタルまで様々なレベルでものづくりの思考を深めます。
03.就職指導
質の高いポートフォリオの作成指導はもちろん、WEBポートフォリオの作成授業も取り入れ、現代の就職活動に対応しています。少人数制ならではの、学生の志向に応じた就職指導により、、毎年高い就職内定率をあげています。
カリキュラム概要

造形感覚や描写力、立体把握の基礎を身につけます。
また、製図やコンピュータを使ったデザイン手法についても学びます。

専門基礎演習Ⅰ、Ⅱ

立体基礎力を養い、ものをつくる意味に触れる。立体を考えて、表現するための基礎技法、素材・造形・形態についての基礎を学習する。

芸術の力実習

デザイン学科と造形学科が共同で行う、芸術のパワーを感じる体験。

専門実習

デザイン全般のベーシックスキルとして、情報の整理と意見交換、プランの視覚化をPCオペレーションと共に修得する。

講義科目

社会を見渡す視点を得る。幅広い視点から、さまざまな作品やその背景について学ぶ。。

さまざまな素材にふれ、材料のあつかい方と制作技術を身につけます。同時に製図から発展させた3DCADも学びます。

専門演習Ⅰ

素材の扱いや立体物の制作と表現技術を磨く。平面処理の基礎、材料加工について学ぶ。

専門演習Ⅱ

現代生活と伝統の隙間に着目してデザインを考察する。デザイン学科共通テーマのもとで作品制作を行う。作品の展示発表をグループワークで行う。

オープン演習

学生個人が自由に選択できる授業。(デザイン学科、造形学科共通)社会との関わりを探る科目、複数領域を横断する科目、実験的な試みの科目などが設定される。

講義科目

各自の専門領域に関する学び。多領域への関心を含めた、広い視野を得る学び。

文具、家具、生活雑貨の制作や、ブランド開発などを体験します。そこから、モノを生活の中で位置づけて考える力を磨きます。

専門演習Ⅲ

暮らしを空間と時間軸の中で捉え、デザインを発想する。

専門演習Ⅳ

ブランドを発想してまとめ、商品企画・開発の練習を行う。

オープン演習

学生個人が自由に選択できる授業。
(デザイン学科、造形学科共通)
社会との関わりを探る科目、複数領域を横断する科目、実験的な試みの科目などが設定される。

講義科目

各自の専門領域に関する学び。多領域への関心を含めた、広い視野を得る学び。

一年を通して、福祉や地球環境も視野に入れた「モノづくり」に取り組みます。また、作品をプレゼンテーションする方法も学びます。

卒業制作Ⅰ

各自の感性と問題意識から、テーマの設定を行い他の学生と共有する。同時に共同制作の可能性も探る。

卒業制作Ⅱ

各自が設定したテーマを具体的な提案としてカタチにし、展示空間の中で視覚化する。

オープン演習

学生個人が自由に選択できる授業。(デザイン学科造形学科共通)社会との関わりを探る科目、複数領域を横断する科目、実験的な試みの科目などが設定される。

講義科目

各自の専門領域に関する学び。多領域への関心を含めた、広い視野を得る学び。

卒業後の進路

多くの卒業生が、企画力やデザイン力を活かし、クリエイティブな現場で活躍しています。プロダクトデザインや雑貨や家具のデザインやプランニングなど、多彩な活動を展開しています。

将来の職業像
プロダクトデザイナー/雑貨デザイナー/商品企画/パッケージデザイナー/家具デザイナー/モデラー/デジタルモデラー/教員/学芸員 など
学生作品

SCALE UP

#01 塚本 智海
Y-bag

ロードバイクなどのカゴがなくスポーティな自転車に乗る人、そのなかでもスポーツとして自転車で走ることよりも、日常生活や旅に自転車を使う人向けのカバンです。独特な配置の帯によりリュックのように安定感と容量があり、かつメッセンジャーバックのように前に回してくることによって肩から降ろすことなくカバンを開けることができます。。自転車に乗っている状態でも邪魔にならず、物をスムーズに出し入れできます。

  • 受賞平成27年度本学制作展 同窓会賞
  • 素材帆布
  • サイズ60.0×30.0×20.0cm

SCALE UP

#02 金川 栞理
TOBIUO

“身だしなみも、エコにいこう”旅行に行くときに洗面具を忘れたことはありませんか?ホテルに備え付けのものがあるからと思っていませんか? そんな旅行の時にほしいものをセットにしたトラベルセットを用意しました。すべてが紙なのでリサイクルにまわせることができてエコロジーです。旅行日数や用途に合わせて選べる三サイズ。思い出作りのお供にいかがですか。

  • 素材再生紙
  • サイズ30.0×70.0×40.0cm