文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するメディア芸術の総合フェスティバルです。
 第17回となる本年度、過去最多となる84か国・地域からの4,347点の応募作品が寄せられたなか、エンターテインメント部門において、芸術学部観光デザイン学科卒業生(2009年卒)の宇治茶(本名:奥田哲史)さんの監督作品「燃える仏像人間」が文化庁メディア芸術祭賞(文部科学大臣賞)「優秀賞」を受賞しました。
 本作品は奥田哲史さんのデビュー作で、劇メーション(切り絵を背景の上で動かし特殊加工する技法)というアニメの原点的な手法で制作されており、圧倒的な画力とその世界観が内外から高く評価され、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013」への出品、5月からの全国公開でも話題となりました。この作品には、本学客員教授の安斎レオ先生も原作・プロデューサー担当として参加しています。
 受賞作品展は2月5日(水)から2月16日(日)まで、東京・六本木の国立新美術館を中心に開催されます。

□作品の詳しい情報はこちらから
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http://moebutsu.net(燃える仏像人間HP)

□宇治茶監督 ウェブサイト
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http://ujiteakun.wix.com/studio-embolus#

□文化庁メディア芸術祭 ウェブサイト
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http://j-mediaarts.jp/?locale=ja

「文化庁メディア芸術祭」で卒業生が文部科学大臣賞(優秀賞)を受賞しました。0

(C)燃える仏像人間製作委員会