学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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地震後の教室安全管理不備についてのお詫び

 このたび、6月18日(月)大阪府北部地震発生後の校舎・教室の安全確認につきましては、発生当日18日(終日休校)の午後、出勤しておりました事務職員で学内を点検し、翌19日(火)の授業を1時限目より実施いたしました。

 しかし、6月19日(火)1時限目に本部キャンパス・ギャラリー棟3階第6演習室にて授業開始時点で天井の一部が崩落し、教室内の机上に落下しておりました。これに担当教員が気づかず授業を開始、約15分後に受講学生からの指摘により天井片崩落を確認し、当該授業を休講して学生を退室させました。
 前日には異常がなかったことが確認されておりますので、19日未明から早朝にかけて断続的に発生した余震により落下したものと推測しております。
 その後、6月24日(日)までの休校を決め、現在も学生の安全を図るため専門業者も交えて学内の安全確認をおこなっているところです。 来週25日(月)以降の授業再開に向け教室変更などの調整も含め、点検を行っております。
 
 このたびは、地震後の授業再開にあたり、授業開始前の教室の安全点検が不十分であったことで受講学生の皆様に多大なる不安を与えてしまったことにつきまして、受講学生の皆様はもちろんのこと、本学学生、保護者の皆様に対し、教職員一同深くお詫び申し上げます。

平成30年6月21日
学校法人 大覚寺学園
理事長 伊勢 俊雄