学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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University Introduction

教員紹介

辻 勇佑    つじ ゆうすけ
TSUJI Yusuke

嵯峨美術大学芸術学部 デザイン学科 イラストレーション領域 教授

辻 勇佑
担当科目 領域基礎演習(イラストレーション)Ⅰ・Ⅱ、デザイン専門演習(イラストレーション)Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、卒業制作(イラストレーション)Ⅰ・Ⅱ、キャリアデザイン演習
専門ジャンル ビジュアルコミュニケーション
学位 学士
研究および制作テーマ [デザイン活動のテーマ]●ビジュアルコミュニケーションにおける視覚言語(要素)の多様な展開を研究。
[創作活動のテーマ]●飛ぶことを考える
学会・団体 意匠学会 公益社団法人京都デザイン協会
メッセージ

心ゆくまで調べて、ゆっくり思考し、時間をかけて組み、作り上げましょう。その「やり方」があなたのスタイルになってゆきます。大学4年間で身につけた「スタイル」が、あなたが大学で得られる大切なもののひとつになります。

研究および制作活動の概要

創作活動「飛ぶことを考える」:空間を分割する翼表層の形状は機能を隠す被いではなく機能そのものである。その表面が果たす境界面としての機能を視覚的に考察。

略歴
2019
2019年度より大覚寺学園 学生支援委員長
2016
2016年度よりデザイン学科イラストレーション領域担当
2015
2011年度よりデザイン学科メディアデザイン系グラフィックデザイン担当
2005
本学着任 観光デザイン学科ビジュアルデザイン担当(2013年度まで)
1992
辻勇佑デザイン室設立(現在に至る)
1991
VisualDesignRoomGUN グラフィックデザイナー(1992年まで)
1987
店舗設計施工会社 物販店舗担当設計(1990年まで)
1987
京都市立芸術大学デザイン科ビジュアルデザイン専攻卒業
研究および制作活動の報告

2019

絵馬(ひらめき祈願)

アンテナを身につけ、小さな閃きを受信できないだろうか。
この行為は即興的にあるものを使って、今、必要なものを生み出すことを表現している。常にデザイナーは、柔軟な発想で、新しい組み合わせを見つけ必要なものを生みだせる職人でありたいとの願望。
2018年度京都デザイン協会会員展「絵馬デザイン展」出品

2012

beanbulbシリーズ

「飛ぶことを考える」beanbulbシリーズ

2010 京都 本学附属ギャラリー

アアルトマー展

フィンランドのグラフィックデザイナー・アアルトマーのポスター展の企画運営

2008 京都 新風館

PATINA展

フィンランドと日本のデザイナーによる展覧会の開催と出品

2008 京都 ギャラリー「集」

京都地域の社会福祉施設にたいするデザイン支援

デザイン支援の一環として「カタログTシャツ」の提案

2002・京都

京のまちかど

[展示グラフィック・イラストレーション制作]
河原町五条上る「ひと・まち交流館 京都」の1階「京のまちかど」展示グラフィック・イラストレーション制作

2001〜2007

飛ぶことを考える

サイズ:サムホール

2000 東京、京都

飛ぶことを考える_渦巻

[版画制作]第29回現代日本美術展
H1620×W900mm 青焼き、インクジェットプリント、クレヨン、黒板塗料

2000 国営飛鳥歴史公園

Asuka

[編集デザイン・制作全般]判型A4×36ページ

1992 東京

夢見る魚

[立体イラストレーションの制作]
日本サイテェックス1993年カレンダーおよび、ggg The Anniversary DNPに使用
H594×W420mm 石膏