学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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University Introduction

教員紹介

宇野 和幸    うの かずゆき
UNO Kazuyuki

嵯峨美術大学芸術学部 学部長
嵯峨美術大学芸術学部 造形学科 油画・版画領域 教授

宇野 和幸
担当科目 芸術学部担当科目:芸術の力実習、領域基礎演習Ⅰ・Ⅱ、造形専門演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、卒業制作Ⅰ・Ⅱ、現代作家論A、
大学院担当科目:造形制作研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、研究指導、画材・技法研究A、芸術応用プロジェクト
専門ジャンル 絵画・現代美術
学位 博士課程単位取得満期退学
研究および制作テーマ 和紙をベースとしたミクストメディアによる絵画作品を、視覚・構造・存在をテーマに制作。
国内外で個展、グループ展を中心に活動している。近年の展覧会に、未景展、日中国際交流美術展、日韓藝術通信展、U know they mean展、デジタル版画展、などがある。
また、展覧会の企画・運営も積極的に手掛けている。
メッセージ

3歳のこどもが「はんばーぐ、どーじょ!」と差し出したその手にあったものは、セロテープを丸々1巻使った半透明のそれらしい形のかたまりだった。初めてセロテープというものを手にした彼にとっては、『貼付ける為の道具』という我々の常識概念など想像力の妨げになどならない。考えてもみなかった造形素材へと転用させて、ステキな『はんばーぐ』を創ったのだ。
私もこんな風にものつくりがしたいと思うし、この大学で出会う学生達からもこんな驚きを貰いたいと思っている。

作品および活動に関する写真
研究および制作活動の概要

宇野 和幸 プロフィール

1960 千葉県生まれ
     東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程満期退学

和紙をベースとしたミクストメディアによる絵画作品を制作。
国内外で個展、グループ展を中心に活動している。近年の展覧会に、未景展、日中国際交流美術展、日韓藝術通信展、U know they mean展、デジタル版画展、などがある。また、展覧会の企画・運営も積極的に手掛けている。


【主な個展】
1982~ 真和画廊(東京・銀座)、小野画廊(東京・銀座)、真木画廊(東京・神田)、東京藝術大学芸術資料館附属陳列館(東京・上野)、田村画廊(東京・神田)、西武アートスポット(千葉・船橋)、TEPCO PLAZA千葉(千葉・千葉)、ギャラリーあおい(東京・赤坂)、 アートフォーラム谷中(東京・上野)、玉川高島屋アートサロン(東京・二子玉川)、アートスペース羅針盤(東京・銀座)、ギャラリー銀鈴社(千葉・西千葉)、ギャラリー52(東京・飯田橋)、K’sギャラリー(東京・銀座)、ギャラリー桜(茨城・笠間)、ギャラリー睦(千葉・千葉)、巷房(東京・銀座)、Steps Gallery(東京・銀座)Saelum Gallery(USA・New York)Art Space-MEISEI(京都・寺町)、アートスペース嵯峨(京都・嵐山)ほか

【主なグループ展】
1981~ 日韓現代美術交流展、Asian Watercolors、00コラボレーション・詩と美術、モダニズムの系譜展、絵画の今日・IMA展、Art Meets Plants、芝山国際野外アート展、Northern Exposure、IMPACT、Pacific Rim Art Now JAPAN/USA,、光州国際現代美術際、蝕-L`eclipse-、観〇光、ART EXCHANGE 2000 JAPAN/INDNESIA、清州国際現代美術ビエンナーレ、思考する視線-des regards qui pensent-、Art cocktail、韓日藝術通信、、U know they mean(うのぜみ)、デジタル版画展、ほか

【近年の主な展覧会】
2020
「既知と未知」(ギャラリー絵夢 東京)
「 U know they mean 2020 –ブレと滲みと不定形- 」( Steps Gallery 東京)

2019
「春風ながさきよりXXI」(長崎ブリックホール 長崎)
「 U know they mean 2019 -もの・がたる・こと- 」( Steps Gallery 東京)
「ギャラリー大井選抜展」(ギャラリー大井 大阪)
「 韓日藝術通信 ~温度・終わらない対流~」(清州市美術館 韓国)
「 デジタル版画展 -進化する版・変化する版- 」(O美術館 東京)
「未景 ~御寺ART元年~」 (御寺泉涌寺 京都)
「あること と ないこと の はざま」(ギャラリー睦 千葉)
「日中国際交流美術展・招待作家展」(千葉県立美術館 千葉)
「個展」 (巷房 東京)

2018
「 存在の触覚」(ヒルトン東京・ヒルトピアアートスクエア 東京)
「 U know they mean 2018 -痕跡の寡黙/気配の饒舌- 」( Steps Gallery 東京)
「芸術におけるメディア性と解釈の問題」(アートスペース嵯峨 京都)
「 日韓藝術通信 part3」 (アートスペース嵯峨 京都)
「 観○光ART EXPO 2018 京都 -結・musubiー」 (御寺泉涌寺 京都)
「 思考する視線2018」(Art Space MEISEI 京都)
「 デジタル版画展 -版からの解放・版からの展開- 」(O美術館 東京)
「直角はありません」 (アートスペースDungeon 東京)
「関景考」 (ギャラリー睦 千葉)
「日中国際交流美術展・招待作家展」 (千葉県立美術館 千葉)