学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

検索

For students

学費・経済的支援・奨学金

1.学費(2021年度)

学費は全期分一括納入が原則ですが、前期・後期に分けて納入することもできます。

2022年度新入生の学費はこちらをクリックしてください。

2021年度以降の入学生

大学

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 1,250,000 625,000 625,000
教育充実費 300,000 150,000 150,000
1,550,000 775,000 775,000
大学院

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 850,000 425,000 425,000
教育充実費 300,000 150,000 150,000
1,150,000 575,000 575,000
短期大学

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 1,050,000 525,000 525,000
教育充実費 200,000 100,000 100,000
1,250,000 625,000 625,000
専攻科

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 1,000,000 500,000 500,000
教育充実費 200,000 100,000 100,000
1,200,000 600,000 600,000

2020年度以前の入学生

大学

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 1,200,000 600,000 600,000
教育充実費 300,000 150,000 150,000
1,500,000 750,000 750,000
大学院

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 800,000 400,000 400,000
教育充実費 300,000 150,000 150,000
1,100,000 550,000 550,000
短期大学

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 1,000,000 500,000 500,000
教育充実費 200,000 100,000 100,000
1,200,000 600,000 600,000
専攻科

(単位:円)

学費 年額 内訳
前期 後期
授業料 970,000 485,000 485,000
教育充実費 200,000 100,000 100,000
1,170,000 585,000 585,000

2.納入期間・方法

学費納入期限
全期一括分・前期分学費 4月末日
後期分学費 10月末日

※学費振込用紙は「全期一括分」・「前期分」は3月中旬、「後期分」は9月中旬に保証人様宛に送付します。
※学費の納入期日が金融機関の休業日(土・日・祝日)にあたる場合は、その翌営業日をもって納入期日とします。
※本学指定の「振込依頼書」を使用して、電信扱いで金融機関から指定の口座に振込んでください。

3.学費徴収猶予制度(分納・延納)

学費を納入することが困難と認められた学生については、所定の手続きを経て、下記の通り分納または延納をすることができます。

分納納入期日 出願期日 第1回 第2回 第3回
前期 4月末日 5月末日 6月末日 7月末日
後期 10月末日 11月末日 12月末日 1月末日
※各期学費の3分の1相当金額
延納納入期日 前期 4月末日(入学年度のみ6月末) 7月末日
後期 10月末日 1月末日

※分納・延納願用紙は学生・キャリア支援グループにあります。おたずねください。

4.学費ローン

国の教育ローン並びに提携教育ローン。詳しくは下記のホームページか本学学生・キャリア支援グループに備え付けのパンフレットをご覧ください。
平成22年6月18日から完全施行された改正貸金業法では、借入総額が年収の1/3までに制限されましたが、下記のローンはいずれも、同法の適用外です。

国の教育ローン「日本政策金融公庫の教育ローン」

平成22年6月18日から完全施行された改正貸金業法では、借入総額が年収の1/3までに制限されましたが、下記のローンはいずれも、同法の適用外です。

【国の教育ローン】「日本政策金融公庫の教育ローン」
本学に入学・在学される方の保護者で、次の1または2に該当する方は、国の教育ローンを申請することができます。(学生本人または他の親族でも利用することができる場合があります。)

2014年10月1日から保証料が引下げられました。

1.世帯の年間収入(所得)が次表の金額以内の方
子供の人数(注) 給与所得者(事業所得者)
1人 790万円(590万円)
2人 890万円(680万円)
3人 990万円(770万円)
4人以上 「3人」の金額に、4人目以降の子供の人数1人あたり100万円ずつ加算した金額(事業所得者の場合は所得換算した金額)

(注)「子供の人数」とは、お申込いただく方が扶養しているお子さまの人数をいいます。年齢、就学の有無を問いません。

2.世帯の年間収入所得が990万円(770万円)以内であって、次の特例要件のいずれかに該当する方

【特例要件】

  1. 勤続(営業)年数が3年未満
  2. 居住年数が1年未満
  3. 世帯のいずれかの方が自宅外通学(予定)者
  4. 借入申込人またはその配偶者が単身赴任
  5. 今回のご融資が海外留学資金
  6. 返済負担率が30%超
    返済負担率とは、借入申込人の「今後1年間の借入金返済額÷年収(所得)」
  7. ご親族などに要介護(要支援)認定を受けている方がおり、その介護に関する費用を負担

※世帯の年間収入(所得)には、世帯主のほか、配偶者等の収入(所得)も含まれます。
※今年の世帯の年間収入(所得)が上記の金額以内となる見込のある方は、ご利用いただける場合があります。
※ご親族などでもご利用いただける場合があります。
※嵯峨美術大学及び独立行政法人日本学生支援機構の奨学金と重複してご利用いただけます。

貸付限度額
学生1人につき350万円以内(貸付限度内で重複して利用可能)
金利(固定)
詳細は日本政策金融公庫のWebサイトをご確認ください。 ※母子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方は優遇有
返還期間
15年以内(在学中は元金据置可、交通遺児家庭・母子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方は18年以内)
使用使途
・学納金(入学金・授業料など)、受験にかかった費用(受験料、交通費など)
・アパート、マンションの敷金、家賃など
・教科書代、学習用品代、パソコン購入費、通学費用、学生の国民年金保険料など
返済方法
元利均等毎月払(ボーナス月増額返済が可能)
保証
公財 教育資金融資保証基金
取扱窓口
日本政策金融公庫(国民生活事業)の各支店(全国152店舗)

詳しくは直接お問い合わせください。

教育ローンコールセンター:0570-008656(ナビダイヤル)
上記番号が利用できない場合 03-5321-8656 または最寄の店舗(国民生活事業)へ

提携教育ローン
オリエントコーポレーション「学費サポートプラン」
大学・大学院の方はこちら
短大・専攻科の方はこちら
ジャックスの教育ローン
大学・大学院の方はこちら
短大・専攻科の方はこちら
SMBCファイナンスサービス株式会社(旧社名セディナ)の学費ローン
大学・大学院の方はこちら
短大・専攻科の方はこちら
滋賀銀行の教育ローン「ジャストサポート提携型(教育資金)」
大学・大学院の方はこちら
短大・専攻科の方はこちら

NEWS

現在、NEWS情報はありません。

短期貸付金

短期貸付金とは、本学の在学生が、家庭からの仕送り遅延や不測の事態発生に際して金銭の調達が困難となり、経済上、緊急でやむを得ない必要が生じたと判断される場合に、応急の貸し出し(最高2万円、限度借用期限2ヶ月以内)を行う制度です。学生・キャリア支援グループで相談の上、所定の「短期貸付金借用願」に理由を詳記して提出してください。(学生証の提示および印鑑が必要です)。

学生ローンなどはくれぐれも利用しないよう、気をつけてください。
気軽に借りられますが、返済においては本人だけでなく保護者も苦労される場合がございます。

奨学金制度

経済的理由で就学が困難な学生に対して、教育の機会均等の主旨から、本学独自の奨学金や、日本学生支援機構の奨学金など、給付制や貸与制のさまざまな奨学制度があります。
詳しくは奨学金のページをご覧ください。

嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学教育後援会補助金について

本学では、在学生の父母兄姉等の保証人が会員となる教育後援会が組織されています。
その事業の一環として、在学生の芸術活動に関わる一部補助等の支援を行っており、申請が認められた場合には、以下に対して補助金を支給します。
補助金の申請書類やその他詳細については、管理運営グループへ問い合わせてください。

〈クラブ等の合宿にともなう後援〉

本学認定団体の合宿等の活動で、学生・キャリア支援グループに届出をして認可されたものについて補助します。

  • 補助金額/1人につき10,000円を上限に実費補助(年度内1回のみ)
〈研修旅行(教員引率)にともなう後援〉

各研究室主催で行い、学生・キャリア支援グループに届出をして認可されたものについて補助します。
(大学院生については芸術応用プロジェクトでの研修を含みます。この場合、同窓口の承認は不要)
なお、カリキュラムに含まれる海外研修、国内研修については対象外となります。

  • 補助金額/1人につき10,000円を上限に実費補助(年度内1回のみ)
〈展覧会後援〉

在学生がメンバーの2分の1以上を構成する展覧会について補助します。

  • 補助金額/1団体50,000円を上限に、DM・チラシ類の印刷費とこれらの郵送費、会場賃貸料の実費補助(年度内1回のみ)。ただし、メンバーに在学生以外の人や既に同年度同項目で補助を受けている在学生がいる場合はその者の人数を除外した割合で補助します。
〈公募展後援〉

在学生の公募展への出品について補助します。

  • 補助金額/1人につき10,000円を上限に出品代もしくは出品郵送代の実費補助(年度内1回のみ)
〈卒業・修了祝賀パーティー後援(申請不要)〉

卒業、修了する学生の卒業・修了祝賀パーティー参加費について補助します。

  • 補助金額/参加費全額補助
  1. 各補助金についての重複利用は可とします。
  2. 申請内容に誤りがあった場合、返金を求める場合があります。
  3. なお、申請内容に故意による偽りの記載があったときは全額返金を求めるとともに、記載学生の補助金申請を以後受け付けない場合があります。
  4. 研究生、科目等履修生、特別研修生、卒業生、休学者、学外者等は補助対象外となります。

経済的理由で就学が困難な学生に対しては、教育の機会均等の主旨から、生活基盤の安定を図るために給付型および貸与型の各種奨学金制度があります。
願書等関係書類の配布・受付は学生・キャリア支援グループが窓口となっています。募集時期には、学生ポータルおよび学内の掲示板を通じて連絡しますので、見落としのないよう注意してください。
各種奨学金は志願者の中から、人物・学業・経済状況等を考慮して審査、決定します。成績が著しく低下し、修学意欲にかけるような場合には打ち切り、または返還させる場合もあります。

嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学奨学金

本学の学生であって、修学の熱意があるにもかかわらず家庭の経済状況等により修学が困難な者に対して学資を給付し、学業の継続を援助することを目的とした本学独自の奨学金制度です。芸術学部は在学中に2回(編入学生除く)まで、短期大学美術学科・短期大学専攻科・大学院・芸術学部3年次編入学生は在学中に1回の採用となります。

奨学金の種類
嵯峨美術大学奨学金:若干名、嵯峨美術短期大学奨学金:若干名
採用年度の授業料の2分の1を限度に、100,000円〜500,000円の範囲で給付
申込の時期
  • 前期中に学生ポータルおよび学内の掲示板を通じて連絡します。
出願資格
  • 学習活動、その他生活全般を通じての態度・行動が学生にふさわしく学業成績優秀で、かつ健康であって経済的理由により授業料の納付が困難になったと認められる学生。 ※収入要件、学業成績要件有り
申込方法
  • 詳しくは学生ポータルと掲示板で告知します。学生・キャリア支援グループにて所定の書類を配付しますので、記入後、申込期限までに同窓口へ提出してください。
申込期限

上記の提出書類を取り揃えて、所定の期日までに学生・キャリア支援グループ窓口へ提出

採用の決定

学内にて提出書類および学業成績などによる書類審査の後、選考委員会において面接の結果、採用を決定し、学長より通知します。なお採用された学生については、次期2年間の申込みはできません。

奨学金の返還

奨学金の給付を受けた者が退学する場合は、その金額を返還していただきます。

ワークスタディ奨学金

本学の学生が、学内の業務に従事することで、自身の社会性を向上させるとともに、経済的事情を抱える学生に対する支援を行うことを目的としています。詳しくは学生・キャリア支援グループに問い合わせてください。

日本学生支援機構奨学金(貸与)

独立行政法人日本学生支援機構は、人物・学業ともに優れ、かつ健康であって経済的理由により学業継続が困難な学生に対し、奨学金を貸与する事業を行っています。
希望する学生は、自己の責任において借入し返済する奨学金であるということをよく理解した上で、学生・キャリア支援グループに申し込んでください。申し込んだ学生の中から、学力と家計の基準を満たしている人が日本学生支援機構に推薦されます。

第一種 第二種
貸与形態 貸与(無利子) 貸与(有利子)
募集時期 4月(定期採用) 随時(緊急採用) 4月(定期採用) 随時(応急採用)
貸与月額 自宅通学・自宅外通学、学校区分により異なる。参考 20,000円~ 88,000円 2万円~12万円(1万円単位)から選択(大学院は5・8・10・13・15万円から選択)
申込方法 4月上旬に説明会を行います。日程は学生ポータルの学生支援関係インフォメーションおよび奨学金の掲示板で告知します。説明会時に所定の書類を配付しますので、記入後、学生・キャリア支援グループへ提出してください。
貸与期間 最短修学年限の終期まで
  • 貸与の基準や金額等については変更される場合がありますので、奨学金の利用を予定している学生は、日本学生支援機構のホームページまたは学生・キャリア支援グループにて随時確認してください。
  • 緊急採用(第一種)・応急採用(第二種)は、定期採用のほかに主たる家計支持者が失職・破産・災害などにより家計状況が著しく困難になって奨学金が必要となった場合に随時申し込みができます。本学にて学力や家計を確認し、日本学生支援機構へ推薦します。
  • 採用された学生の中で特に困窮している新入学生(編入学者の入学年次含む)は入学時特別増額貸与奨学金(10~50万円)を申し込むことができます。
  • 奨学金にかかる必要な手続きは、すべて自己責任のうえで正確かつ迅速に対応してください。奨学金に関する不明点や心配事は学生・キャリア支援グループまで相談してください。

高等教育の修学支援新制度(文部科学省・独立行政法人日本学生支援機構)

経済的理由により学び続けることをあきらめないよう授業料等の減免と給付奨学金を交付することにより、意欲ある学生の「学び」を支える制度です。
制度の詳細については文部科学省若しくは日本学生支援機構のホームページを参照してください。
申込方法等に関する説明会を4月頃に行います。
日程は学生ポータルと掲示板にて告知します。

※本制度は家庭の収入要件と学業成績要件を満たしている方が対象となります。申請前に以下の「進学シミュレーター」を活用して家庭の収入状況が要件を満たしているか確認しておくことをお勧めします。要件を満たさない場合は申請しても採用されません。

その他の奨学金制度

日本学生支援機構奨学金の他、地方自治体や民間育英団体の行う奨学金制度もあります。各団体はそれぞれ独自の設立目的を持っていますので、出願資格や選考基準が異なっています。
大学に募集案内が届く奨学金制度については学生ポータルおよび学内の掲示板でお知らせしますが、大学でお知らせしていない制度については、各団体や出身地の教育委員会へ直接問い合わせてみてください。申し込みは個人で直接出願する方式をとっているものが多く、募集時期は4月下旬~5月中旬が最も多いようです