学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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イベントスケジュール

連続公開講座「京の美意識」第121回「京の水藍の復活」

日 時
2019年7月27日(土)
14:20~15:50
会 場
嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学 ・罧原キャンパス「有響館」4階G401教室 アクセスはこちら
連続公開講座「京の美意識」は、2004年5月に完成した本学の罧原キャンパス「有響館」開設記念事業として始まった講座です。
四季を織りなす美しい景観に恵まれ、都として約1200年に亘る歴史の時を刻んできた京都の街や生活には、独特の知恵や美意識が存在しています。
その一方、近年の科学技術の発展は社会に急速な情報化や国際化をもたらし、私たちはその激しい波に巻き込まれています。今一度、京都に永く伝わる知恵や美意識をじっくり鑑賞・体験することで、私たちの生活を見直してみませんか。この連続講座がその一助となることを願っています。
第121回の講座では、京都保津藍・ほづあい研究所所長の吉川慶一氏を講師に招いて開催します。
昔、藍は身近な作物として日本中どこでも栽培され染められていました。
私達の生活に浸透していた藍染め、今では一握りの藍師によって守り続けられているに過ぎません。そんな現状と今後どうすれば藍の復活に結び付けられるのか、染めの実演を交えながらお話したいと思います。
参加者
講師プロフィール
吉川 慶一(よしかわ けいいち) 京都保津藍 ほづあい研究所 所長
1952年 京都市上京区生まれ
嵯峨美術短期大学で版画を専攻後、株式会社松木公房、株式会社栗山工房で染色に携わる
1996年 独立
1997年 有限会社アトリエとど設立
2015年 亀岡市保津町でほづあい研究所設立
亀岡市南つつじヶ丘在住
料 金
無料
問合先
社会連携・研究支援グループ
主催
嵯峨芸術センター
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