【8/29~30】 京都・嵯峨鳥居本で行われる「愛宕古道街道灯し」に嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学の学生サークル「竹造」が行灯制作で協力しています。
「愛宕古道街道灯し(あたごふるみちかいどうとぼし)」とは、1996年(平成8年)に嵯峨野保勝会と瀬戸内寂聴さんが立ち上げられたお祭です。毎年8月の下旬に、愛宕神社の一の鳥居(京都市右京区嵯峨鳥居本)から嵯峨釈迦堂(清凉寺)までの旧愛宕街道に近隣地域の子供をはじめとした様々な有志が手掛けた行灯(あんどん)を並べ、古きよき奥嵯峨の街道を演出するという催しです。
本学は、祭りの立ち上げ当初から関わりを持ち、行灯制作などを通して地域とともに祭りを育んできました。今年も、「竹造」に所属する学生が行灯制作の補助を担当しています。
31回目となる今年のテーマは「進化」。本学の研究員・学生による指導のもと、個性豊かな色とりどりの行灯が完成しています。ぜひご覧ください。
「愛宕古道街道灯し」
期間:2026年8月29日(土)~8月30日(日) 18:00~21:00
※点灯式を29日(土)の18:00頃実施予定
テーマ:「進化」
会 場:京都・嵯峨鳥居本(清凉寺〜愛宕神社一の鳥居)
主 催:嵯峨野保勝会
協 力:嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学、京都嵯峨学園(嵐山小学校・嵯峨小学校・広沢小学校・嵯峨中学校)、北嵯峨高校、太秦・ひょっとこ踊りの会、鳴滝太鼓






































