学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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各種手続き

1週間以内の欠席

忌引等(公欠席)、就職・編入学等の進路、就職課程並びに学芸員課程に関する事由(欠席)により授業を欠席する場合は、所定の届出用紙に理由を詳記し、証明書類をそえて担当窓口へ提出しなければなりません。ただし、病気の場合は、文書等(様式自由)で各担当教員に直接提出しなければなりません。

1週間以上の欠席

病気、その他の理由により、1週間以上欠席する場合は、所定の届出用紙に理由を詳記して、教務・学生支援グループへ提出しなければなりません。病気の場合は、医師の診断書等を添え、本人または保証人が各担任の承認を受けてから教務・学生支援グループへ提出してください。なお、学校保健法施行規則に定める法定伝染病(注)による欠席は公欠席扱いとなります。
教育実習に伴う欠席の場合、所定の届出用紙を教務・学生支援グループへ提出しなければなりません。
※公欠届用紙は教務・学生支援グループに、欠席届用紙は教務・教務・学生支援グループ・キャリア支援窓口にあります。

欠席理由 必要な届出 必要な証明 提出先
忌引 公欠届 会葬文書等 教務・学生支援グループ
病気(法定伝染病)※注 公欠届 診断書 教務・学生支援グループ
継続して7日以上の傷病
(法定伝染病以外)
欠席届 診断書 教務・学生支援グループ
就職試験・編入学試験等 欠席届 受験証明書(キャリア支援窓口に有) 教務・学生支援グループ(キャリア支援窓口)
学友会・公認クラブの遠征試合等 欠席届 教務・学生支援グループ
交通機関の事故等での延着 欠席届 延着証明書(交通機関に依頼する) 教務・学生支援グループ
その他学生部長が認めた場合 教務・学生支援グループで相談して下さい
6日以内の傷病 その都度、担当教員に口頭で連絡

※注
法定伝染病…学校保健法施行規則で登校停止が必要とされている伝染病。コレラ・赤痢・腸チフス・インフルエンザ・百日咳・はしか・流行性耳下腺炎・風疹・水痘・咽頭結膜熱(プール熱)・結核・腸管出血性・大腸菌感染症・流行性角結膜炎・急性出血性結膜炎
上記の他にも、条件によっては登校停止が必要とされている伝染病があります。
医師に詳しい説明を受けた上、保健室または教務・学生支援グループでご相談ください。

休学する場合

病気その他やむを得ない理由で、引き続き3ヶ月以上の長期にわたって欠席する場合は、所定の「休学願」を提出しなければなりません。
休学を考えたら、保証人の方ともじっくり相談の上、教務・学生支援グループを訪ねてください。教務・学生支援グループで休学届をお渡ししますので、理由を詳記し、本人および保証人の方の署名・捺印の後、各担任の承認を受け、教務・学生支援グループへ提出してください(健康上の理由で休学する場合は医師の診断書を添えてください)。所属学部教授会の承認を経て、学長が許可します。

休学に関する注意
  • 休学期間は3ヶ月以上6ヶ月までです。やむを得ない場合は延長することができますが、再度手続きが必要です。
  • 休学期間は短大部は通算して2年、大学は通算して4年を超えることはできません。なお、休学期間は在学年数には含まれません。
  • 休学中、授業料等学費は不要ですが、在籍料2万円(6ヶ月分)を納付しなければなりません。ただし、いったん納められた授業料等学費は、復学後の学費に充当するので返金できません。

復学する場合

休学の理由が解消し、復学しようとする場合は、所定の「復学願」に理由を詳記して、本人および保証人の署名・捺印の後、各担任の承認を受け、教務・学生支援グループに提出してください。所属学部教授会の承認を経て、学長が許可します。

退学する場合

病気、その他やむを得ない理由によって、就学が困難となり、退学しようとする場合は、所定の「退学願」に理由を詳記して、本人および保証人の方の署名・捺印後、各担任の承認を受け、教務・学生支援グループへ提出しなければなりません。健康上の理由により退学を希望する場合は、医師の診断書も添付してください。所属学部教授会の承認を得て、学長が許可します。

各種証明書の発行

在学生の方の各種証明書発行は、管理棟(D棟)1階事務局教務・学生支援グループにて申請して下さい。

※やむを得ない事情により来学申請が出来ない場合は、教務・学生支援グループまでお問い合わせ下さい。
嵯峨美術大学 教務・学生支援グループ教務窓口
直通電話:075-864-7867
E-Mail:kyomu@kyoto-saga.ac.jp

改姓名・家族の異動・保証人の変更

結婚・死亡・離婚・養子縁組などにより改姓名・家族の異動・保証人の変更などが生じた場合、下記の手続が必要です。

必要な書類 提出先
改姓名 改姓名届と戸籍抄本等 教務・学生支援グループ
家族の異動 家族異動届
保証人の変更 保証人変更届

住所・連絡先の変更

本人又は保証人の住所・連絡先の変更が生じた場合、住所変更届を教務・学生支援グループに提出してください。届出用紙は教務・学生支援グループにあります。

学費徴収猶予(分納・延納)

学費徴収猶予願(分納)と学費徴収猶予願(延納)の用紙は教務・学生支援グループにあります。
理由を詳記し、本人及び保証人の署名・捺印後、担任の承認印を得て、各期の学費納入期限までに、教務・学生支援グループへ提出してください。

短期貸付金

短期貸付金を借用したい場合は、教務・学生支援グループにて短期貸付金借用願に記入、申込みをしてください。(印鑑が必要です)

活動・催し届け

下記全ての届出用紙は教務・学生支援グループにあります。どの届出にも顧問や担任の承認印が必要ですので、早めに教務・学生支援グループ窓口へ取りにきてください。

届出種類 内容 提出期限 提出先
主に課外活動(クラブ活動など)に関する届け出 集会(行事)届 詳細は学生必携参照 10日前までに 教務・学生支援グループ
学外団体加入届
試合出場届
合宿届
旅行届
印刷物及び
物品等配布届
寄付及び署名活動届
アンケート及び世論調査実施届
学外者招へい願
学生団体教室使用願 学生必携及び・「施設使用時間一覧」を参照ください 前日16:30までに(休日使用届は前週の金曜日16:30までに)
講堂・グランド
使用願
前週の火曜日16:30までに
主に実習に
関する届出
実習室休日使用願(注) 前週の金曜日16:30までに
特別実習室使用願 当日の16:30までに
実習室以外の実習・制作・行事・他施設使用願 前日16:30までに(休日使用届は前週の金曜日16:30までに)

※普通実習室を平日の授業終了後に利用する場合は、当日18:00までに受付室(玄関ホール)へ学生証提示の上、使用教室名を申し出て、「教室使用台帳」に必要事項を記入する手続を行ってください。

その他こんな時は

下記全ての届出用紙は教務・学生支援グループにあります。提出先も教務・学生支援グループになります。

必要な届け出
学生証を紛失、破損 学生証再発行願(1、000円の証紙が必要です)
定期試験時に学生証を忘れた 仮学生証申請書
(忘れたと気づいたら、すぐ教務・学生支援グループへ来てください!!)
紛失・盗難に遭った 盗難・紛失届
学内に掲示をしたい 学内掲示物責任者確認票

在学生の自主的な制作やクラブ・同好会活動については、願い出により可能な限り施設が利用できるように配慮しています。下表に記載のものは、教務・学生支援グループもしくはキャリア支援窓口(有響館利用の場合)で許可できる施設です。記載されていない施設(玄関ホール、ホワイエ、EVホール等の共有スペース)での制作作業等は、原則として禁止しています。また、各施設の使用後の始末が悪い場合は、一定期間利用禁止とする場合もありますので注意してください。
なお、学外者や本学教職員が授業以外で学内施設を使用する場合は、管理運営グループへお問合せの上、個々に使用許可を受けてください。

以下より通常授業日の施設利用日時となります。

実習室

実習制作等でやむを得ない場合は、願い出により授業時間外に使用することも可能です。詳しくは学生必携(学生便覧冊子)を参照してください。

月曜日 火~金曜日 土曜日 日・祝日
9:00~20:00 実習終了後~20:00 9:00~20:00 9:00~18:00
使用上の注意
  • 実習に使用する引火性可燃物、暖房器具、その他火気については、特に防災上の注意を怠らないようにしてください。
  • 工具、その他実習室備品は、使用終了後に所定の位置へ返却してください。
  • 使用後は、必ずガス・水道の元栓、電気器具コンセント(開閉器)遮断、窓の施錠、室内灯・換気扇スイッチオフ等を確認した上で、所定の「後始末確認票」を受付室に提出してから帰宅してください。

教室(講義室、演習室、等)

集会または行事等の開催のためにやむをえず授業以外で使用する場合は、所定の手続きを行って承認を得た上で使用してください。詳しくは学生必携(学生便覧冊子)を参照してください。

月曜日 火~金曜日 土曜日 日・祝日
9:00~18:00(延長の場合20:00まで) 9:00~18:00
使用上の注意
  • 授業時間延長中の利用はできません。
  • 教室では、引火性可燃物、暖房器具、その他火気を使用してはいけません。
  • 教室の備品は、使用終了後所定の位置に返却してください。
  • 使用した机、イス、黒板等の整理整頓および清掃を必ず行い、使用前の状態に復旧してください。
  • 使用後は、必ず窓の施錠、室内灯スイッチオフ等を確認してから帰宅してください。

有響館

集会または行事等の開催のために授業以外で使用する場合は、所定の手続きを行って承認を得た上で使用してください。詳しくは学生必携(学生便覧冊子)を参照のこと。なお、原則として延長利用と休日利用はできません。

月~金曜日 土曜日 日・祝日
9:00~18:00 9:00~17:00 使用不可
使用上の注意
  • 授業時間延長中の利用はできません。
  • 教室では、引火性可燃物、暖房器具、その他火気を使用してはいけません。
  • 教室の備品は、使用終了後所定の位置に返却してください。
  • 使用した机、イス、黒板等の整理整頓および清掃を必ず行い、使用前の状態に復旧してください。
  • 使用後は、必ず窓の施錠、室内灯スイッチオフ等を確認してから帰宅してください。

体育施設(講堂兼体育館、第1・第2・西山グラウンド)

集会または行事等の開催のために授業以外で使用する場合は、所定の手続きを行って承認を得た上で使用してください。詳しくは学生必携(学生便覧冊子)を参照してください。なお、原則として休日利用はできません。

月~水曜日 木・金曜日 土曜日 日・祝日
15:40~20:00 17:10~20:00 11:50~20:00 使用不可
使用上の注意
  • 授業時間延長中の利用はできません。
  • グラウンド利用は日没迄です。
  • やむを得ず必要と認めた場合は、早朝利用(8:00~9:00)を許可する場合もあります。
  • 講堂(体育館)・グラウント整備、清掃、用具の片づけなどを必ずしなければなりません。
  • 各施設は、スポーツシューズ以外での利用はできません(スパイクは禁止)
  • 第1グラウンドは、スペースの都合上、野球の公式試合とフリーバッティングを禁止します。
  • 終了後は、必ず受付室まで報告を行ってください。
講堂内の映写室使用について
  • 管理運営グループにて利用内容の指示説明を受けること。
  • 映写室の使用は特別な行事等のある場合に限ります。
  • 映写室は、禁煙・火気厳禁です。
  • むやみに、機器やその他の物品に手を触れないこと。
  • 照明に関しても所定のもの以外操作しないこと。
  • 関係者以外が室内に立ち入らぬこと。
  • 使用後は後片づけして、責任者が確認の上、必ず受付室まで報告すること。
  • 後片づけ確認後マイクなどを持ちだした場合は必ず所定の位置に戻すこと。