学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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学友会・クラブ活動

クラブ・同好会・学友会等の活動を通じて、自律性や社会性を養う。

大学では、正課における専門教育や一般教育はもちろん重要ですが、クラブ・同好会活動、学友会活動等の正課外活動を通じて、自律性や社会性を養うことも非常に重要なことです。

学友会(学生自治会)

学生のみなさんが自らの学生生活を充実させ、学内の親和を図るために、全学生は入学と同時に学友会という学生自治会組織のメンバーになります。学友会員である在学生の要望や意見は、学生の中から選出された代議員や執行部のメンバーに取りまとめられ、大学当局との円滑なコミュニケーションを通じて実現をめざします。また、体育系・文化系サークル活動を支援したり、学園祭(嵐芸祭)等、各種イベントを主催・後援するのも学友会です。

学友会執行部(役員)は、民主的な自治の精神に基づいて、正しく全体の総意を取り上げなくてはなりません。執行部が円滑にはたらくためには学生各自が学友会活動に積極的な関心を持ち、深い理解と密接な連携を保ち、一致協力して民主的なルールのもとに、自らがよりよい学園生活の向上に協力することが大切です。

学生団体

ここにいう「学生団体」とは、本学の教育目的に沿い、学術の研修、心身の修練、趣味教養の涵養、学生相互の啓発親睦、民主的な団体運営の諸訓練など、学生生活の充実向上を図ることを目標とし、5名以上の在学生によって組織される団体をいいます。(本学の現状では、学友会の組織するクラブ・同好会を指しています)

(1)学生団体の活動

学生団体の活動は、教職員・学生相互の信頼と協力によって展開するものとします。

(2)顧問

学生団体には、顧問を置かなければなりません。顧問は、本学に勤務する専任の教職員に依頼し、学長が許可します。

(3)学生団体の設立

学生が団体を設立しようとするときは、その代表責任者が所定の「団体設立願」に理由を詳記して学友会に提出し、クラブ・同好会長会議、代議員会議の承認を得た上、学友会会長を通じて教務・学生支援グループへ提出しなければなりません。その後、学生部委員会ならびに教授会の承認を得て、学長が許可します。 なお、「団体設立願」には次の事項を詳記して、団体規約を添付してください。

  • 団体の名称および略称
  • 設立の趣意、目的および活動内容等
  • 顧問氏名
  • 学生代表責任者、役員および構成員の所属学部・学科・分野名、学年、氏名等
  • その他必要事項
(4)学生団体の継続

団体(クラブ・同好会)が活動を継続する場合は、毎年3月末日までに所定の「団体活動継続願」と年度予算書、年間活動予定表、名簿を添付し、学友会を通じて教務・学生支援グループに提出してください。この届け出のない団体は解散したものと見なします。なお、団体の解散、組織の変更、役員の異動等、届け出事項に変更が生じた場合は、速やかに教務・学生支援グループまたは学友会へ届け出てください。

その他、学生団体が課外活動を行う際には、各種届け出を行う必要があります。

クラブ・同好会

同じ目的をもって活動したいメンバーが5人以上集まり、教職員を顧問に立てた上で「団体設立願」を学友会に提出してください。学友会ならびに教授会で承認されると同好会を設立できます。さらに、同好会として3年の実績をあげると「クラブ昇格願」を学友会に提出でき、学友会ならびに教授会で承認されればクラブに昇格できます。クラブは同好会と違い、学友会から活動の為の予算をもらうことができます。大学に正式に認められた団体として活動する以上、民主的な運営を行い、正課外活動として充実した活動を行ってください。また大学の施設を使用する場合や、合宿・試合へ出場する際の届出、年度末の活動継続願や予算・決算書の提出も怠らないようにしてください。

クラブ
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同好会
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