学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学 嵯峨美術短期大学

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各種手続き

欠席について

欠席の中には理由により公欠になるものがありますので、内容を証明する書類を添付の上、教務・学生支援グループに公欠届を提出してください。受理された場合、原本のコピーが渡されますので、各自該当する授業科目の担当教員に提出してください。
なお、欠席の中には欠席届を提出できるものがあります。手続きの方法は、公欠の場合と同様です。

※ 公欠届、欠席届は出席扱いになるものではありません。扱いについては担当教員や教務・学生支援グループに確認してください。

公欠の扱いになる場合 証明する書類
忌引
1親等親族(父母子)・配偶者  :7日以内
2親等親族(祖父母・兄弟姉妹) :3日以内
3親等親族(叔父母・甥姪・曾祖父母):1日
会葬御礼文書等
学校感染症 診断書
教職課程 教育実習・介護等体験 受入通知等
学芸員資格課程 本学以外の施設で博物館実習を履修 受入通知等
その他、学生支援委員長が認めた場合
欠席届を提出できる場合 証明する書類
傷病(1週間以上3ヶ月未満) 診断書
学生支援委員長が認めた学生団体(学友会・クラブ)の遠征試合 試合出場届
交通機関の遅延・事故等 遅延証明
その他、学生支援委員長が認めた場合
就職活動 予約に基づく個社の企業説明会
面接・筆記試験・その他試験
出席・受験先での証明
進学 本学・他大学受験 受験票を提示

遅刻・早退について

遅刻・早退の場合は、その理由を担当教員に直接申し出てください。交通機関の遅延の場合は、駅で事故証明や延着証明を受け取ったうえで担当教員に届け出てください。

休学する場合

病気その他やむを得ない理由で、引き続き3ヶ月以上の長期にわたって欠席する場合は、所定の「休学願」を提出しなければなりません。
休学を考えたら、まず所属する学科・分野・領域の担当教員に相談してください。相談の結果、休学することが決まれば教務・学生支援グループで休学届をお渡ししますので、理由を詳記し、本人および保証人の方の署名・捺印の後、教務・学生支援グループへ提出してください(健康上の理由で休学する場合は医師の診断書を添えてください)。所属学部教授会の承認を経て、学長が許可します。

休学に関する注意
  • 休学期間は3ヶ月以上6ヶ月までです。やむを得ない場合は延長することができますが、再度手続きが必要です。
  • 休学期間は短期大学は通算して2年、大学は通算して4年を超えることはできません。なお、休学期間は在学年数には含まれません。
  • 休学中、授業料等学費は不要ですが、在籍料2万円(6ヶ月分)を納付しなければなりません。いったん納められた授業料等学費は、復学後の学費に充当します。

復学する場合

休学の理由が解消し、復学しようとする場合は、所定の「復学願」に理由を詳記して、本人および保証人の署名・捺印の後、教務・学生支援グループに提出してください。所属学部教授会の承認を経て、学長が許可します。

退学する場合

病気、その他やむを得ない理由によって、就学が困難となり、退学しようとする場合は、まず所属する学科・分野・領域の担当教員に相談してください。相談の結果、退学することが決まれば所定の「退学願」に理由を詳記して、本人および保証人の方の署名・捺印後、各担任の承認を受け、教務・学生支援グループへ提出しなければなりません。所属学部教授会の承認を得て、学長が許可します。

各種証明書の発行

在学生の方の各種証明書発行は、管理棟(D棟)1階事務局教務・学生支援グループにて申請して下さい。
※やむを得ない事情により来学申請が出来ない場合は、教務・学生支援グループまでお問い合わせ下さい。

教務・学生支援グループ教務窓口
直通電話:075-864-7867
E-Mail:kyomu@kyoto-saga.ac.jp

改姓名・家族の異動・保証人の変更

結婚・死亡・離婚・養子縁組などにより改姓名・家族の異動・保証人の変更などが生じた場合、下記の手続が必要です。

必要な書類 提出先
改姓名 学生氏名(改姓名)・保証人(保護者)・家族 変更届 教務・学生支援グループ
家族の異動
保証人の変更

※改姓名の場合は、戸籍抄本など変更が確認できる書類を添付してください。

住所・連絡先の変更

本人又は保証人の住所・連絡先の変更が生じた場合、住所変更届を教務・学生支援グループに提出してください。届出用紙は教務・学生支援グループにあります。

学費徴収猶予(分納・延納)

学費徴収猶予願(分納)と学費徴収猶予願(延納)の用紙は教務・学生支援グループにあります。
理由を詳記し、本人及び保証人の署名・捺印後、各期の学費納入期限までに、教務・学生支援グループへ提出してください。

短期貸付金

短期貸付金を借用したい場合は、教務・学生支援グループにて短期貸付金借用願に記入、申込みをしてください。(印鑑が必要です)

課外活動の手続き

クラブ、サークルで活動・催しを行う場合は、学内外問わず必ず事前に教務・学生支援グループ 教務・学生支援グループに書類を提出してください。特に活動中のケガについては、学生教育研究災害傷害保険金の請求をする場合に、下記書類が提出されていない活動には適用されませんので注意してください。

内容 提出書類など 提出期限
学内で集会・催しなどの活動を行う場合 集会(行事)届・施設使用申請書 10日前まで
学外で集会・催しなどの活動を行う場合 学外活動届 10日前まで
学外の団体と連合・協力関係を持とうとする場合 学外団体加入届 10日前まで
他大学等と対外試合する場合 試合出場届 10日前まで
活動結果報告書 試合終了後
クラブ、サークルが合宿する場合
※補助金の申請については「経済的支援」参照
旅行届
目的・期間・場所(連絡先)・参加者等を記載した計画書
1ヶ月前まで
本学構内・学外で、印刷物および物品を配布する場合 印刷物・物品等配布届配布する印刷物・物品 10日前まで
本学構内・学外でアンケート調査やその他の世論調査等を行う場合 アンケート及び世論調査実施届目的・方法等を明らかにした資料 10日前まで
特別指導者または講師等を招く場合 学外者招へい願 14日前まで

※夏期・冬期・春期の長期休業期間中に活動を行う場合は、事務局が休業する前にあらかじめ顧問の印をもらい、余裕を持って手続きをするようにしてください。

その他こんな時は

下記全ての届出用紙は教務・学生支援グループにあります。提出先も教務・学生支援グループになります。

必要な届け出
学生証を紛失、破損 学生証再発行願(1、000円の証紙が必要です)
定期試験時に学生証を忘れた 仮学生証申請書
(忘れたと気づいたら、すぐ教務・学生支援グループへ来てください!!)
紛失・盗難に遭った 盗難・紛失届
学内に掲示をしたい 学内掲示承認申請書

本学は美術大学であるということから、学生の自主的な制作等について、願い出により可能な限り施設が利用できるように配慮しています。

以下より通常授業日の施設利用日時となります。

実習室

月曜日 火~金曜日 土曜日 日・祝日
7:00~18:00
(申し出により20:00まで延長可)
7:00~12:50
15:40~18:00
(申し出により20:00まで延長可)
7:00~18:00
(申し出により20:00まで延長可)
9:00~18:00
(申し出が必要)

教室(講義室、演習室、講堂、グラウンド)

教務・学生支援グループ 教務・学生支援グループに「施設使用願」を提出してください。使用可能時間は下表の通りです。クラブ、サークル団体の使用を優先としますが、個人でも使用できます。施設使用願の願出は原則、前日までとしますが、事務室開室時間中であれば支障のない場合に限り当日の受付も可能です。

講義室・演習室
・本部キャンパス
月~金 11:50~12:50  15:40~20:00
土   11:50~20:00
日・祝 9:00~18:00
・有響館 月~金 11:50~12:50  15:40~17:50
土   11:50~16:30
講堂 月~金 11:50~12:50  15:40~20:00
土   11:50~20:00
日・祝 9:00~18:00
・土足は厳禁で、ボールの使用は禁止です。
・通常使用における映写室の使用は禁止です。
グラウンド
・第1・第2グラウンド
月~金 11:50~12:50  15:40~日没
土   11:50~日没
日・祝 9:00~18:00

※講堂及び学生ホールのピアノを使用したい場合は、玄関受付室へ申し出てください。

〈スタジオ・暗室等の専門的な機材を使用する実習室〉

スタジオ・暗室等の専門的な機材を使用する実習室については、ライセンス制を導入しており、授業以外での使用はライセンス所持者以外認められません。それぞれライセンス取得のためのレクチャーを開催しますので、使用を希望する学生はその機会に必ずレクチャーに参加しておいてください。レクチャーの開催日やライセンス発行の詳細については、掲示や学生ポータルにてお知らせします。
ライセンス所持者が授業以外で使用する際は教務・学生支援グループ 教務窓口でライセンス取得の確認後、管理運営グループにて申請を行ってください。