8月17日、夏休みで人影もまばらな本学キャンパスに、かわいらしい妖怪たちが出現しました。これは、本学の生涯学習講座のこども講座のひとつ、「妖怪のお面を作って嵐電に乗ろう」に参加した子ども達です。
毎年夏の恒例となった、嵐電の「妖怪電車」。本学の学生サークル「百妖箱」の学生達が、妖怪に扮して嵐電に乗り込み、乗客の皆さんに涼をお届けしていますが、今年は、こども講座でもこのイベントに参加しました。
妖怪のお面作りの指導をするのは、本学の卒業生で、妖怪創作家・妖怪文化研究家として活躍する河野隼也さんです。

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お面作り終了後、お面をかぶって妖怪に変身し、みんなで記念撮影をパチリ。
なかなかの力作ぞろいです。

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こちらは生涯学習講座の受講生の方と本学の職員が扮した妖怪です。
かなり本気モードの妖怪です。ここまで作りこんだら誰だかさっぱりわかりません。

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このあとみんなで車折神社駅から嵐電に乗って嵐山駅まで行き、嵐山駅での「妖怪総選挙」にエントリーしました。
さていよいよ「妖怪電車」に乗車。

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薄暗くした社内に「百妖箱」の学生達が扮装した妖怪が登場すると、車内は歓声と悲鳴に包まれました。中には怖さのあまり泣きじゃくる子どももいましたが、「妖怪電車」を存分に楽しんだようです。

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来年は、さらにグレードアップした企画で参加する予定です。お楽しみに。