このイベントは、略称「京まふ」と呼ばれ、関西圏の企業と関東圏の企業とのビジネスマッチング、さらに若手クリエーターの育成のための市場づくりを目的にしたイベントです。国内はもちろん海外のマンガ、アニメファンも数多く来場し、京都の観光に新しい層を取り込む狙いもあります。
短期大学部からは、マンガ分野、コミックアート分野の紹介を行いました。初日からコミックアート分野の教員が描いた展示作品が人気で沢山の人に見ていただきました。「コミックアートってどんな勉強をするのですか?」と率直な質問をよく頂きました。またマンガ分野の制作した冊子も人気で、多くの方々が熱心に読んでおられました。
今年の「京まふ」は昨年にも増して来場者が多く、対応に大忙し。まさに「うれしい悲鳴」となりました。
京都嵯峨芸術大学は、ファインアートからサブカルチャーまで幅広く学べる大学です。





































