今年も10月16日(水)に、嵐山小学校の2年生2クラス67人が図書館見学に来てくれました。その様子を少し紹介します。

まず、京都嵯峨芸術大学附属図書館がどのようなところなのか図書館員が説明します。普段、入ることのできない大学の図書館に少し緊張している様子です。
そこで、図書館の蔵書について「図書館にはいったい何冊位の本があるでしょう?」のクイズをすると、緊張がほぐれたのか、積極的にたくさん手をあげて答えてくれました。

1000冊! 2000冊! 10000冊! 1億冊!
おお~1億冊、私たちでも想像がつかない冊数です・・・。
正解は、約13万冊でした。(雑誌を含みます)

続いて、この図書館でもっとも大きな本やもっとも古い本、技法書や画集など芸術大学ならではの本を紹介しました。ちなみにこれは惑星についての本を紹介中。見慣れない本に興味津々。
最後に1FとBF書架(本棚)の見学。
電動書架。

漫画棚や雑誌棚。

児童書コーナー「あらし山びこ」。

短い時間でしたが、図書館のことを少しでもわかってもらえたかと思います。
残念ながら、本学の図書館の一般利用は高校生からなので、小学生のみんなは利用することができませんが、月に一回、土曜日に開かれる絵本読みがたりと伝承遊びのイベント「あらし山びこ」(http://arashiyamabiko.web.fc2.com/)で皆さんをお待ちしていますので、またぜひ図書館に遊びに来てくださいね。




































