芸術学部デザイン学科イラストレーション系が
より専門的な教育を目指して3つの専門領域に体制変更を行いましたのでご紹介いたします。

Illustration A
絵本を通してイラストの可能性を探る。イラストレーションA領域は、物語を主体とするものから、言葉と絵の共鳴、視覚的展開、3Dなどの仕掛けを楽しむもの、ブックアート、電子絵本まで、絵本制作を通して、メディアの特性を見据えたイラストレーションの役割と可能性を探り、次世代の作家養成を目指しています。

Illustration B
30秒で、心をつかめ!イラストレーションB領域は、CDジャケット、書籍のカバーデザイン、広告のメインビジュアルなど、シンボリックなビジュアル製作を主眼に置いたクラスです。このクラスは2011年に開設されて以来、広告賞での受賞者や、ポスターコンペ、デザインコンペにおいて、たった2年の間に合計14もの入賞・入選という結果を残しています。(2013年4月現在。入選・佳作入選含む)

Illustration C
感じる・沁みる・伝わる。イラストレーションC領域は、シンプルにイラストレーション表現と向き合い、その新たな魅力を探ることを目的として新設されました。デザインの基礎を習得した上で、実感を伴うコミュニケーションを目指し、刺激的なイラストレーション作品を自由に制作していきます。このクラスを担当する教員は、国内外のアートイベントに数多く招待されているパフォーマンスユニットで活躍するアーティストでもあります。
(映画「ミロクローゼ」のビジュアルデザインを担当、第6回アジアン・フィルム・アワードにおいてベストコスチュームデザイナーにノミネート。2012年)




































