2014年5月14日(水)、香港デザインインスティテュートの1回生学生28名および引率教員2名の総勢30名を本学にお迎えしました。

一行は午前中、本学の佐野仁志教授を案内人に立て、長旅の疲れも見せずに陽光まぶしい嵯峨嵐山一帯を元気に2時間にわたって散策しました。

午後は2つのグループに分かれて、本学芸術学部および短期大学部の各工房を訪ねました。

香港デザインインスティテュートの皆さんが来校されました。:0

マンガ分野の実習室では、本学の学生が集中して制作中です。

香港デザインインスティテュートの皆さんが来校されました。:1

当日は、香港デザインインスティテュートと本学メディアアートの学生作品交流展も実施していました。

香港デザインインスティテュートの皆さんが来校されました。:2

観光デザインの授業では、妖怪について熱心に聞いていました。

香港デザインインスティテュートの皆さんが来校されました。:3

いろいろな制作風景に皆さん興味津々でした。

香港デザインインスティテュートの皆さんが来校されました。:4

様々な出会い、再会。教員と学生が一体になってひとつの作品に見入る場面、質問を相互に投げかける場面も見られました。

実は、 本学は2年前にも香港デザインインスティテュートの来訪を受けていました。今回はその旧交を温める目的もあったのです。心温まる再会が学内各所で見られました。教員・学生ともども、国の壁を越え、言葉の壁を越え、学問領域の壁を越え、交感(交歓)を重ねることに深い感銘を受けた一日でした。