6月17日(火)に、芸術学部日本画分野・古画研究工房の3、4回生が、
嵯峨野小学校でワークショップを行いました!
今回お邪魔したのは、嵯峨野小学校の6年生の4クラス。
学生はクラスごとに分かれて、指導を担当します。

今回のテーマは「修学旅行の思い出を扇面に描く」!
「扇面」とは。扇(おうぎ・せんす)の面のこと。
学生は小学生のみんなに扇面を見せながら扇面・制作の説明します。

嵯峨野小学校の6年生は5月に修学旅行で兵庫県の淡路島へ行ったばかり。
修学旅行の出来事を思い出しながら一生懸命絵を描いていました。

学生は様子をみながら、構図や色のアドバイスをします。

扇形に描くのはみんなはじめて!
絵の具やクレヨンで絵を描いていきます。


最後は黒板に飾りみんなで出来上がった作品を鑑賞です。
修学旅行の思い出がたくさんの作品になりましたね!
色とりどりな絵にじっくりと作品を見てしまいました。
嵯峨野小学校の6年生みなさん!ありがとうございました!




































