暑い日が続きますが、嵯峨日記をご覧の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
ご無沙汰しております。
油画分野4回生のふじもんです。
今日は学生広報チーム「さがくせい。」で、
大学のどこかに河童が出没するという、
河童伝説の真相を確かめに行きたいと思います!
伝説によると、有響館に出没するらしいので、
さっそく出発です!

有響館までは、桂川沿いの道を2分弱ほど歩きます。

今日はとにかく暑くて、じっとりとした暑さでした。
余談ですが、僕が高校生の時、今日のような暑かった日に担任の化学の先生に、湿度100%って水の中の状態ですか?と質問したところ、全然違うけど説明しても分からんやろうから、教えんって言われました。結局なんだったんだろう。
と言っている間に有響館に到着です。

張り切って河童を見つけ出してみせる!!
さがくせい。の名に賭けて!
有響館入ってすぐキャリア支援グループの怪しげな裏情報屋…ではなく、キャリア支援グループの職員・Aさんに聞き込み調査です。
こんな感じの河童知りませんか?

Aさんは
「知っているぞ。最近仕入れた情報だ。
本当はいくらか貰わないといけないが、嵯峨芸の学生広報チームさがくせい。だろ、特別にただで教えてやる。
その代わり、河童を見つけたあかつきには、しっかりまとめて報告するんだ。」

と、蚊の鳴くような声で言ったあと
ある一点を指差したまま、固まってしまいました。

指はどうやら図書館の方向を向いています。

隙間が気になる通気性の良い階段を降りればすぐに図書館です。

すぐに河童を捜索開始です。





なかなか見つからず、
ただで貰った情報はやっぱりデタラメだったのかと
裏情報屋のAさんを疑い、
諦めかけたその時…!

いるではありませんか!
緑の身体に、頭の上にお皿を乗せた姿はまさに…

「はじめまして、さがっぱです!」
―――後編へ続く。




































