
さがっぱちゃん(性別不明)は、桂川に生息していて、
主に有響館の図書館を好み、よくこっちまで遊びに来るという。

そして、なんと嵯峨芸にはもう1人?1匹?河童がいるらしい。
やっとの思いで出会えたさがっぱちゃんも、
次の予定があるらしく、お礼を言ってお別れです。

2人(匹?)目の河童を探すために本部キャンパスに戻って捜索開始です!

さがっぱちゃんによると、彫刻領域のほうに河童はいるらしいのですが、
その通り道に禽舎(鳥小屋)があるので寄り道をします。

ここでは日本画領域などが作品制作のモチーフとして扱う
オシドリやハイイロクジャク、銀鶏など9種類の鳥が飼育されています。

さて、どこに河童がいるのでしょうか。そもそもこんな暑い日に河童なんているのでしょうか。

体感湿度100%なので河童も皿が乾かずに平気なんでしょうか。

そんな事を考えながら研心館に入った時には既にそのオーラによって
吹き飛ばされていました。

見つけた、というか、見つけられました。2人?2匹?目の河童に。

しかし、よく話を聞いてみると、
気さくで、嵯峨芸のことをよく知っている河童でした。
河童さんは、一日のほとんどの時間を
この本部キャンパス研心館1Fの廊下で過ごしているそうです。

河童さんはいつもキャンパスに居るみたいなので、
これを読んでいるあなたもキャンパス見学会や大学主催イベントの時には
探して会いに行ってみてはいかがでしょうか!?
前編、後編に渡ってお付き合いいただきありがとうございました。
以上、「河童伝説の真相を追って」でした!
「さがっぱ」
キャラクター制作:高崎なつみさん(京都嵯峨芸術大学短期大学部 マンガ領域卒業)
「河童」
制作:松本正清さん(京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科 彫刻領域卒業)




































