7/26(日)「嵯峨芸、夏のオープンキャンパス」を開催いたしました。
当日は気になっていた台風もそれて、快晴!そして焼けるような日差しのなか、暑い日になりました。
そんな中、朝から大勢の方にお越しいただきました!
沖縄や北海道など、遠方からも夏休みを利用して来校される方が多くおられました。

全体で大学ガイダンスを受けたら、それぞれ希望の領域で先生の説明や作品を見に行きます。
時期的に高校3年生が多く、領域での学びや、具体的な入試説明など先生と熱心に話している姿が印象的でした。
保護者の方も一緒に熱心に説明を受けておられました。


11時からは学生スタッフが学内を案内する「キャンパスツアー」です。
在学生が、それぞれの学生生活についても触れつつ、実習室や大学施設を巡ります。作品が至る所に飾ってあるので、飽きることなく楽しめますね。嵯峨芸の学生はやさしく、説明もわかりやすいと好評の声をいただきました!


芸大ならでは、実技を体験するワークショップでは学科や分野の制作を短時間で体験。短時間といえども制作は制作。在学生や先生の指導で、みなさん、自分の作品の完成に向けて黙々と制作に打ち込んでいました。
制作した作品はもちろん持ち帰ってもらえます。



また、造形学科では学生による実演制作も!迫力のある制作風景が見られました。
日本画は普段こういう風に制作しています。

午後からは、「ミライノカタチ~芸大生の卒業後~」を開催。
現在広告デザイナーや文化財修理技術者として働いている卒業生に、芸大生の就活や、大学時代に学んだことで仕事で活きていることなどを具体的にお話いただきました。芸大生の就職についてイメージがわきましたか?

そして、ギャラリーで開催中の客員准教授大槻香奈先生の作品展「過去から現在まで」はすでに多くの方に見ていただいていますが、最終日であるこの日は、大槻先生のキャンバス作品公開制作が行われました。事前にネットなどでも話題になっていたイベントです。たくさんの方が、熱心に鑑賞されました。


制作中には、参加した学生や高校生の方に向けて、先生から制作や仕事についてのアドバイスもお話くださいました。
大槻先生の圧倒的なパワーに、参加者は16時の終了時間ギリギリまで熱心に鑑賞されていました。
他にも学生スタッフが提供するカフェや、客員教授の篠原猛史先生によるドローイングパフォーマンス、入学試験や奨学金などについての個別相談会などを開催!
盛りだくさんのイベントでお送りしました。



「嵯峨芸、夏のオープンキャンパス」いかがでしたでしょうか?
嵯峨芸の空気を少しでも体感していただければ幸いです。
次回は少し時間が空いて11/1(日)、嵯峨芸の学園祭「嵐芸祭」と同時開催になります!学生の力で創りあげる「嵐芸祭」とオープンキャンパスを同時に楽しめる一日となっています。高校3年生の方だけでなく、高校1、2年生のみなさんも是非遊びにきてくださいね!秋の嵯峨嵐山、今回とはまた違った嵯峨芸の姿を見に来てください。お待ちしております。
オープンキャンパス・体験入学に関するお問合せ先
京都嵯峨芸術大学 入学広報グループ
Tel : 075-864-7878 Fax : 075-881-7133
E-mail : nyushi@kyoto-saga.ac.jp




































