「第44回 制作展」は、2月3日~7日まで京都市美術館と本学キャンパスで開催しました。
今年は例年にも増して多くの方にご来場いただき、特に京都市美術館での「卒業・修了制作展」は、総入場者数が昨年を1000人上回る5000人ほどになりました。

ご来場いただいたみなさま、お忙しいなか本当にありがとうございました。

京都市美術館で展示された「卒業・修了制作展」の風景です。

1933年(昭和8年)に建てられた京都市美術館は、帝冠様式の威厳のある建物です。本学は毎年この美術館で卒業制作展を行うことで、市民の方々にも親しまれています。

美術館1階の約半分と2階全室を使って、卒業、修了生が日頃の成果を展示しました。

2月6日、7日には高校生対象の「制作展ツアー」も実施しました。高校生の皆さんに、1日かけて本学キャンパスでの「進級制作展」と京都市美術館での「卒業・修了制作展」を見ていただきました。

本学キャンパスの「進級制作展」は、日頃授業を受けている実習室やギャラリー、講堂などいろんな場所で芸術学部1、2、3回生、短期大学部1回生の展示を行いました。手を触れて鑑賞していただける作品もたくさんあります。

第44回「制作展」、ご来場ありがとうございました!!:12

その後京都市美術館に移動し、「卒業・修了制作展」も見ていただきました。
気になる作品はあったでしょうか。

第44回「制作展」、ご来場ありがとうございました!!:13

第44回「制作展」、ご来場ありがとうございました!!:14

第44回「制作展」、ご来場ありがとうございました!!:15

第44回「制作展」、ご来場ありがとうございました!!:16

週末は4月からの入学予定者や、在学生の保護者の皆さんも見学に来られており、会場は華やかで和やかな雰囲気に溢れていました。

第44回「制作展」、ご来場ありがとうございました!!:17

あっという間の5日間でしたが、ご来場いただいた皆様は学生たちの作品を楽しんでいただけたでしょうか。

このあと卒業生は慣れ親しんだ大学を離れ、新たな場に飛び出します。在学生も新年度に向けて準備が始まります。

この展覧会に多くの方々にお越しいただいたことは、学生にとっても貴重な経験です。新たなステージで活躍する際の大きな自信になっていくことでしょう。

ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました。来年度の制作展もどうぞよろしくお願いいたします。