お待たせしました!3月27日(日)に行われたオープンキャンパスの報告をお届けします!
当日は少し雲行きが心配なお天気でしたが、朝からたくさんのお客さんにお越しいただきました。
3月、ということではじめて嵯峨芸に来られた高校生の方も多かったのではないでしょうか?まずは嵯峨美の大学紹介からスタートです。領域や周辺環境や設立母体の大覚寺のご紹介からオープンキャンパスの見どころ紹介まで、ざっくりご紹介しました。

そして、毎回大好評の在学生によるキャンパスツアー!

1回生からツアーコンダクターとして参加している学生さんには、「プロの方ですか?」と来場者の方から驚きの声が上がるほどでした。
キャンパスを知り尽くした学生ならではのユニークなツアーへお連れしました。


各領域での学生作品の展示や領域の説明。


持参した作品を領域の先生にみてもらって、講評を受けたりもできます。もちろん、いろいろと質問もできますよ。




ワークショップでは、本学のアートやデザインについて触ることができます。

デザイン学科の観光デザイン領域では、本学のサークル妖怪藝術団体「百妖箱」の妖怪たちが遊びに来てくれていましたよ!

観光デザイン領域はデザイン力と企画力、そして美大生の特性である感性を活かして、地域振興やプロデュース力を身につけることをめざしています。
観光デザイン領域の講師でもあり、百妖箱の主宰者で観光デザイン卒業生の河野準也先生が領域説明と指導をしました。

(妖怪もついつい絵を描く美大の空気…)
造形学科では、ステップアップデッサン!ということで、デッサンが上手くなるテクニックやポイントを個別でデッサン指導していくコーナーが設けられました。

油画の山本直樹先生が、デッサンの基礎から、実技試験対策までしっかり指導!熱が入った具体的な指導が大好評でした!

ほかにも学食体験やカフェ体験などなど…


そして、2月に行われた卒業・修了制作展の選抜展も!
今年は特に大きな作品が多く、迫力満点の会場風景となっていました。
まだ領域を決めかねている人には、さまざまなジャンルの作品に触れられる機会だったのではないでしょうか。



今回の特別イベントとして、短期大学マンガ分野が主催した「出張編集部」!
『なかよし』(講談社)や『マーガレット』(集英社)の編集担当の方が大学へ来られて、直接持込作品を見てもらうことができます。
来場者の高校生はもちろん、マンガ分野所属の学生からも持ち込みがありました。


編集担当さんの指導を受ける真剣な空気が伝わってきました…


ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
嵯峨美の空気を楽しんでもらえれば何よりです。

次回は、4月24日(日)開催!嵯峨美の設立母体である大覚寺も見学できる「嵯峨野・大覚寺見学ツアー」や、卒業生が現在のお仕事について語る「ミライノカタチ~美大生の卒業後」などなど新しいプログラムを現在企画中です。お楽しみに!
次回のオープンキャンパスの情報は大学Webサイト(https://www.kyoto-saga.ac.jp/examinee/opencampus/)でチェックしてくださいね。
お待ちしています!
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オープンキャンパスに関するお問合せ先
京都嵯峨芸術大学 入学広報グループ
Tel : 075-864-7878 Fax : 075-881-7133
E-mail : nyushi@kyoto-saga.ac.jp
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