(1)学部、学科、課程、研究科、専攻ごとの名称及び教育研究上の目的
- 教育目標
- 芸術学部造形学科の教育研究上の目的
- 芸術学部デザイン学科の教育研究上の目的
- 大学院芸術研究科の教育研究上の目的
- 短期大学部美術学科の教育研究上の目的
- 短期大学部専攻科の教育研究上の目的
- メディアデザイン学科の教育研究上の目的
- 観光デザイン学科の教育研究上の目的
(2)専任教員数
- 京都嵯峨芸術大学 芸術学部 33名(男29名、女4名)(教授19名、准教授12名、講師2名)
- 京都嵯峨芸術大学 短期大学部 14名(男10名、女4名)(教授6名、准教授5名、講師3名)
- 年齢別教員数

- 職階別教員数

(3)校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境
(4)授業料、入学料その他の大学が徴収する費用
(5)産官学連携・地域連携(社会貢献活動)
(1)教員組織、各教員が有する学位及び業績
- 教員組織

京都嵯峨芸術大学芸術学部では在学者数591名に対して、専任教員33名が教育にあたっており、専任教員一人当たりの学生数は17.9名となっています。京都嵯峨芸術大学短期大学部では在学者数347名に対して、専任教員14名が教育にあたっており、専任教員一人当たりの学生数は24.8名となっています。共に、少人数教育の利点を活かし、個々の学生の能力や関心に対応した教育を行っています。
また、附属図書館、附属博物館、附属ギャラリーを設置することで、教育研究活動を支援し、さらに大学独自の研究活動充実のため、芸術文化研究所を設置しています。
教授会は講師以上の全専任教員が参加、それぞれ下部委員会にも属して大学の教学運営の役割を分担しています。各委員会での審議結果は、各部、附属施設等の運営に反映されています。 - 学位及び業績
- 教員の活躍と業績
(2)入学者に関する受入方針、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数
- アドミッションポリシー(受入れ方針・入学者選抜方針)
- 収容定員、在学者数 (2011年5月1日現在)

- 入学者数、卒業・修了(学位授与)数 (2011年5月1日現在)

- 進学
- 就職
- 社会人学生数

- 留学生数及び海外派遣学生数

(3)授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画(シラバス又は年間授業計画の概要)
(4)学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準(必修・選択・自由科目別の必要単位修得数及び取得可能学位)
(5)学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援
- 経済的支援・奨学金制度
- 学生サポート体制
- 学生アルバイトについて
- 学割制度
- 学生相談・健康管理
(6)教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
大学の適格認定マーク
短期大学の適格認定マーク
平成18年度大学機関別認証評価において適格と認定されました。
学校教育法第69条の三により、平成16年4月1日から大学は当該大学の教育研究、組織運営及び施設設備の状況について自ら点検・評価を行い、その結果を公表するとともに、政令で定める期間(7年以内)ごとに、文部科学大臣の認証を受けた者(以下、「認証評価機関」という)の評価を受けることとなりました。
京都嵯峨芸術大学では、大学と大学院に係る認証評価機関を財団法人日本高等教育評価機構に、また、京都嵯峨芸術大学短期大学部では、短期大学部と専攻科に係る認証評価機関を財団法人短期大学基準協会に定め、それぞれ所定の大学機関別認証評価を受け、短期大学部は平成19年3月22日にすべての評価領域について「合」の評価をいただき、「適格」であるとの認定を受けました。大学は同3月29日に機構が定めるすべての基準について「基準を満たしている」との判定をいただきました。ともに期間は平成18年4月1日から平成25年3月31日の7年間です。
京都嵯峨芸術大学は平成13年に開設した新しい大学ですが、(財)日本高等教育評価機構の評価報告書の中で、基準ごとの評価の中で、【優れた点】16、【改善すべき点】1、【参考意見】6の評価を頂きました。 京都嵯峨芸術大学短期大学部は、【優れていると判断される事項】7、【向上・充実のための課題】4、【早急に改善を要すると判断する事項】0の評価を頂きました。
私たちは、今回の評価を真摯に受止め、改善すべきは改善し、また頂いた意見は、今後の大学運営の参考としつつ、さらに教育研究や組織運営、施設設備の改善を図っていきたいと考えています。
私大学、短期大学部の自己点検評価報告書と、各認証評価機関からの評価報告書は次のリンクからご覧ください。
京都嵯峨芸術大学・同大学院
京都嵯峨芸術大学短期大学部
京都嵯峨芸術大学では、不正行為及び研究費の不正使用への対応して、次のような取組をしています。
本学の学術研究の信頼性と公正性を確保することを目的とし、研究を遂行する上で求められる研究者及び研究に関与する事務職員の行動・態度の倫理規準を定めています。
研究倫理に反する不正行為及び研究費等の不正使用を防止するため必要な措置について定めています。
1.機関内の責任体制
最高管理責任者:学長
本学における研究費の運営及び管理並びに研究活動上の不正行為の防止に関し最終責任を負います。
統括管理責任者:大学では学部長、短期大学部では短期大学部長
最高管理責任者を補佐し、研究費の運営及び管理並びに研究活動上の不正行為の防止に関し、機関全体を統括する責任を負います。
部局責任者:学科長、芸術文化研究所長、事務局長
- 学科長は、当該学科に所属する教員の研究活動及び研究費の不正防止に関する実質的な権限と責任を有します。
- 芸術文化研究所長は、研究支援を所管する部署の長として、研究倫理規準に則った研究が行なわれるよう、不正防止計画を策定し、不正行為の排除に努めます。
- 事務局長は、研究に関与する事務職員すべてを統括し、公正かつ効率的な研究活動を支援するとともに、特に研究費等の不正使用が生じないよう厳正な事務処理を推進する責任を負います。
2.不正行為防止計画の策定
研究活動上の不正発生要因を把握し、不正行為を未然に防止するための計画を策定します。
3.情報の伝達を確保する体制
研究費等に関する情報を研究者に伝え、誤解や不正使用につながらないよう相談窓口を設置しています。
研究費等の使用ルール相談窓口:京都嵯峨芸術大学 芸術文化研究所TEL:075-864-7858
FAX:075-881-7133
E-MAIL:geibunken@kyoto-saga.ac.jp
研究活動上の不正行為に関する通報を受け付ける窓口を設置しています。窓口で受けた通報は、統括管理責任者を通じて最高管理責任者である学長に伝達される体制になっています。
通報窓口:京都嵯峨芸術大学 総務課TEL:075-864-7858
FAX:075-881-7133
E-MAIL:infosec@kyoto-saga.ac.jp
4.研究費の使用ルールの明確化
研究費使用内規に基づき、適正な研究費の使用ルールを明確にし、不正を排除します。
5.モニタリング及び内部監査の実施
監査員をおいて、研究活動の不正行為及び研究費の不正使用を防止するため、モニタリング及び内部監査を実施します。
6.取引先への対応
不正な取引に関与したことが明らかになった業者については、学校法人大覚寺学園固定資産及び物品調達規程に基づき、取引停止等必要な措置をとります。
平成22年度に、杉野服飾大学、杉野服飾短期大学部と本大学、短期大学部でそれぞれ相互評価点検を行いました。 今回の相互評価の特徴として、すべての項目について評価を下すのではなく、優れた点や改善すべき点についてそれぞれ3、4項目ずつ選び評価を行いました。
今回の評価を真摯に受止め、改善すべきは改善し、また頂いた意見は、今後の大学運営の参考としつつ、さらに教育研究や組織運営、施設設備の改善を図っていきたいと考えています。
相互評価報告書の全文について以下に掲載いたします。







